TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1074【対談】吉岡マコさんと「love is blindシーズン9」を語る35:26 2025年11月6日 501再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次予想外のReunion演出: キャストたちの本音とは?メーガン妊娠発覚: その後のジョーダンと新パートナーケイシーの謝罪拒否: パトリックを翻弄した真意ジョーの不誠実な態度: マディソンとの関係破綻ニックとアニー、ケイト: ポッド恋愛と人間的成長AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます。特別支援の本棚沙織です。 今日は昨晩、コラボ放送をさせていただきましたので、こちらのアーカイブを流していきたいと思います。 コラボ放送の内容は、今回で4回目になるんですけれども、同じVoicyパーソナリティの吉岡真子さんとNetflixの恋愛リアリティ番組 ラブ・イズ・ブラインドについて語りました。 これまでも語ってきました。 ラブ・イズ・ブラインドを簡単に説明しておきますと、これは顔を見ずにプロポーズまでしちゃう、そして結婚式までもしちゃう恋愛リアリティ番組です。 参加者は最初はポッとと言われる小さな小部屋で、相手の顔を見ずに会話だけを重ねて、心で相手を選ぶんですよね。 でも顔を合わせた後、現実の恋はうまくいくのかという実験をしていきます。 見た目だけじゃなく、中身で惹かれ合う理想と現実のギャップが毎回ドラマチックで、人間の本音が本当に溢れてくる番組だなぁと思っています。 今回はフィナーレが終わって、フィナーレというのは結婚式で、結婚式をして2人がひっつく、本当に結婚するのか、そこで終えちゃうのかというのを終えて、リユニオンというその結婚式から1年半経ったところで、 実はこうだったよねとか、この1年半の間にこんなことがあったよねとか、あの時ああだったじゃないとか、いろんな出演者たちが対談をしていくんですけども、 それを見てのコラボ放送をさせていただいております。 あまりに長く話してもあれなので、早速本編に移ってみてください。 今日もどうぞよろしくお願いします。 # 吉岡マコさんと「love is blindシーズン9」を語る はい、こんばんは。今日はですね、ラブ・イズ・ブラインドシーズン9のリユニオンを見て、吉岡真子さんと語っていきたいと思います。 真子さん、それでは早速自己紹介をお願いしてもいいですか? はい、みなさんこんにちは。吉岡真子です。 Voicyでは、ディアシスターズ、自分らしく揺れながら進むという番組をやらせていただいています。 沙織さんとはこんな感じで、生放送をたくさんやらせていただいているんですけども、なんと今回ラブ・イズ・ブラインドについて4回目ということで、今日が最終回。楽しみにしております。 はい、よろしくお願いします。じゃあ早速なんですけど、リユニオンが終わりましたね。 そうですね、私たちこのラブ・イズ・ブラインド始まってから、最初はお互いの姿が見えないところから始まって、やり取りしてきましたけれども、全部終わって、これ1年半後ぐらいだったのかな、全部終わってから集まってということですけれども、沙織さんって、あれですよね、ラブ・イズ・ブラインドフランスも見てらっしゃるんですよね。 見ました、見ました。 なんかさ、リユニオンの雰囲気全然違いませんでした? なんかドロドロしてた。 派手だよね。 でもなんか、私が想像してたアメリカ人そのものっていう感じでしたね。 なんかさ、ラブ・イズ・ブラインド今回9回目じゃないですか、結構最初の頃はもっと地味というか、普通にスタジオにキャストが集まってきて、あんなコンサートみたいなのとか全然なかったんですよ。 だから今回のあの演出は何なんだって結構思ってしまって。 なんかもう芸能人まりにね、もてはやされてましたよね、みんな出演者たちが。 でもさ、なんかさ、あのセットがさ、すごい石みたいなさ、素材でできたところを、なんかすごいヒールで、すごい不安定なところを歩かされて。 でさ、キャストの皆さんさ、全然笑ってなくてさ、あれってさ、なんかここの番組に、この最後のリューニオンに出るのが憂鬱で笑ってないのか、足元が悪くて笑ってないのか、どっちなんだろうって。 私なんか女性陣見たら、また男性陣もだと思うけど、女性陣見たら、素人ではできないぐらいのプロのメイクとか肌のツヤ感とかヘアセットされてて、もしかしたら技術が若い人たちだからってされてたのかもしれないけど、すごい多分されたんじゃないかなと思って。 それでめっちゃ緊張して笑ってないんじゃないかなとかって思ったり。 ねー、そうですね。すごいみんな表情固かったよね。 固かったけど、まだ怒ってんの1年半経ってもって人たちがいっぱい。 私思ったんだけど、せっかく1年半ぐらい経って忘れかけてたのに番組がさ、番組が放送されて、それで自分たちが見てなかった部分も見えちゃうわけじゃないですか。 それでなんか怒りが再燃してるタイミングなんじゃないかなとか思って。 でも再燃しても1年半経ったらこの怒りとか悲しみも沈下していきません? なんかまだ先週のことのように怒っている人がすごいたくさんいて。 なんかでも結構今回この番組の構成的にはなんかうまいこと、最初に明眼冗談を持ってきて、だんだんちょっとヒートアップさせてってみたいなさ、なんか結構台本がうまく作られてたなって思ったんですけど、ちょっと順番に見ていきましょうか。 見ていきましょうか。じゃあ今話題にも出た明眼冗談から話していきましょう。 これ明眼がすごいもうミリオネアぐらいお金持ちで事業成功させた方で、冗談はシングルファザーだったんですよね。 応募されていて普通の階級層で働かれていて、だけど本当にお互い努力してたんですよね、生活のすり合わせをするように。 2人とも精神的にはとても成熟しているというか、なんか他のキャストたちがすごいガキっぽく見えちゃうくらい、この2人はすごく人間性が良いというかさ、だからこそ惹かれ合ったっていうのがすごく感じられて。 私この2人見てて思ったのが、2人とも結婚向きなんですよね。その結婚向きの人が恋愛上手な人とは限らなくて、やっぱりこの2人で恋愛をすり合わせていくのが難しかったんだなぁなんて思って。 結局みんな運命的なもの、この2人以外は運命的なものを感じてたんだけど、結局運命とかじゃなくて、良い愛情って2人で作り上げていくものなんだけど、この2人がんばれば作れたんだけどみたいなとこはちょっと惜しいなぁなんて個人的には思ったりして。 ねー、だから今もメーガン、ジョーダンはすごい精神的なつながりはあるんだろうなーって思って、だから全然いがみ合ってないし、ただちょっとメーガンがあまりにも早く次の人を見つけて赤ちゃんまで産んでたみたいな事実があって、ジョーダンはちょっと寂しいみたいなのはあったのかもしれないですけど。 そうですね。でも幸せそうだったすごく。 ねー。 メーガン幸せそう。 メーガンの事知ってた? 全然知らなくて。 びっくりした? びっくりした。でもなんか次の彼氏とかはできてるんじゃないかなっていう想定はしてたから、そんなに驚かなかったけど、でも子供ってやっぱり。 私さ、実は結構このニュースがネタバレされちゃってて、ポッドキャストとかで、結構ゴシップ的な感じで、それでメーガンとは言われてないんだけど、多分メーガンじゃないかっていうニュースを聞いちゃってたから。 じゃあ前回も知ってました。 そうなんだよ。だから前回も知ってて、でもこれはちょっとさおりさんにはネタバレしちゃいけないと思って。 ありがとうございます。 だからね、すごいちょっと残念だなって思って見てたんですけど。 でもなんか私もさ、すごいこの番組以外で、このキャストたちがさ、いろんなインタビューとかに出ていて、YouTubeとか見るとバーって出てくるんだけどさ。 それで私もいろいろポッドキャストを聞いて、あの番組では話されてなかったことをいろいろ知ってしまったんだけど。 なんですか? 結構その、例えばメーガンの新しいパートナーが、11歳年上の、結構事業家でお金持ちな人で。 ホフマン、ホフマンインスティチュートっていうところのリトリートに参加して、彼のベストフレンドとそこで知り合って、それで彼を紹介されたみたいな感じで。 なんかそのさ、ホフマンインスティチュートってさ、すごいなんか多分1週間ぐらいなんかリトリートするんだけど、参加するのに100万円ぐらいかかるみたいな、結構すごいラブジャルなリトリートで。 で、なんかそういう心の傷を癒すとか、ネガティビティをこうなくすみたいな、なんか割とそういう自己啓発的な、なんかリトリートらしいんですよ。 だからなんかメーガンも結構その、ラブイズブラインドですごい精神的に疲れ果てて、そこでなんかそのリトリートに参加したのかなーとか思ったりして。 あーなるほどね。でもいいことですよね。傷つくっていうことは、なんか短期的に見るとすごい悲しいことだけど、人との関わり合いの中で傷ついて次のステップに行くっていうのはすごい良いことだなーって思ったし。 それでなんか自分が何が欲しいかとか、何が向いてるのかとか、そういうのがやっぱりね、ジョーダンとの関わりの中でクリアになったみたいなところもあるだろうから。 それで新しい出会いに対しても、なんか結構オープンというか、になれたんじゃないかなと思いましたけどね。 メーガンとジョーダンってなんか典型的だなって思って、典型的って私の中の主観でなんですけど、なんかこう察して欲しい女性と、なんかこう言わないとわからない男性って結構永遠のテーマじゃないですか。 なんかそういうのがすごいあったなーって思ってて。 ジョーダンもそうだし、なんかまあいろんな人、みんな結構多いと思うけど、言っても答えないみたいなのもあるじゃない。 アントンとかもそうだけどさ。 なんかもう疲れてるんだからしょうがないじゃんみたいな、ちょっと慣れ合いみたいなのがさ、なんかやっぱりジョーダンもそうだし、アントンもそうだし。 そこでコミュニケーションをね、こっちが取ろうとしたら向いてくれる人が私はいいなと思うんですよ。 なんか余裕なのかなーとか思ったり。 だからメガンの新しいパートナーはそこの余裕がまだある人、なんかエモーショナリーアベイラブルって言ってたけど、 そのジョーダンはまだそこまでの余裕がちょっと持ってなかったのかな。 でもなんか見た目判断してよくないけど、メガンの新しいパートナーって、ギラギラしたお金持ちじゃなくて、なんか芯の良さに、お金があるっていうか、全ての余裕が見えてた。時間的にも金銭的にもね。 本当なんか芯のある人だなーって思いながら。 会ってましたね。 本当にというわけで残念だったけれども、 最後の最後までこの2人は本当に成熟した大人でしたね。 やっぱり30代、本当に20代とは違うなーって思いました。 でそれに比べてさ、それでさ、なんかさ、ちょっとさ、あざとらしいなと思ったのがさ、 なんかメガンがなんか今はマムンなんだみたいな、失敗したっていう話に対してさ、みんなえーとか言ってすごい驚いてて、 それでなんか唯一知ってたのはケイシーだみたいなこと言ってたけど、あれ多分嘘だと思うんですよ。 みんな知ってたと思うの。 であの驚き方さ、なんか私ももう1回見返してみたんだけどさ、いやあざとらしいなとか思ってこの演技。 しかもねー、メガンに対してだから太ったのねーとかみんな言ってて。 あれもさ、ねーなんかさ、たもすればちょっとこの時代にちょっと言っちゃいけないセリフじゃないですか、ねーとかもあるし、 でもあの辺は結構もう台本にあったんじゃないかなーって。 なんかプロデューサーがなんかこのシーズン9変わったのかなって思うぐらい。 なんかもしかしたらね、こう煽るようにね、言えよってさせたのかなーもあったりとか。 だからなんか私今日さ、なんかパトリックがインタビューに出てるyoutubeを見てたら、 パトリックはそのメガンのパートナーに1回会ったことあるみたいなこと言ってて。 いやみんな知ってるんじゃん。 どこかで集まったりもしてるんですよね。 でも多分メガンはさ、もうこいつらとあんまり付き合いたくないなーみたいなのがあるんじゃないかなーとか思ったり。 多分そうかもしんない。結構傷ついたんですよね、おそらく。 ねーあとさ、いろいろドロドロじゃん。ケイシーにしてもジョーと1ヶ月半デートしてたとかさ。 今パトリックのケイシーの話が出たからこの2人いきます。 この2人カップルじゃなかったけど。 これみなさんに説明すると、ケイシーとパトリックはポットの中でカップルになったんだけども、 ポットを出て姿を見たらケイシーが消えちゃったんですよね。 もうその日のうちに、もうやっぱり続けられないっていう風に言ってきて。 しかもさ、もう続けられないっていうのは、プロデューサーに対してはケイシーがはっきり言ってたんだけど、 パトリックにケイシーが説明しに行った時に、すごいそこをぼかして言って、 パトリックにちょっと期待を持たせるようなことを言ったんだよね。 メキシコ、ハネムーンにはいけないけど、デンバーで会いましょうみたいな。 本当はでもケイシーはもうデンバーでも会うつもりはなくて、 でもなんかそういう誤解を招くようなことをさせて、 だからパトリックが多分あのプロデューサーと話しているシーンを初めて今回見て、 えーやっぱそうだったんだみたいな。 しかもちょっと今振り返りなんですけど、 さっきメイガンとジョーダンがさすが30代って言ったんですけど、 よく考えたらケイシーとパトリックも30代とも。 ケイシーなんて34、でも今きっと35でしょ。 そう。 一歳なんだよね。 しかしなんかケイシーが指輪返さなかったじゃないですか。 あんな指輪持ってて何になるんだろうねって思わない? 逆に嫌じゃないですか。そんな念がこもったような。 本当本当。 でもパトリックはどうしても返してほしいとかじゃなくて、礼儀としてみたいな感じでね。 そうだったんだけど、なんかすごい子供っぽいなって思いながら。 ねえ本当本当。 それでもうパトリックがちょっとしびれを切らして、 ここでちゃんと謝って、前に進む、ここが最後のチャンスだよみたいなことを言ったじゃないですか。 そしたらこれもう素直に謝るのかなと思ったらさ、 いや、なんかあんただってこうやって言ってきたじゃんって。 そうそうそうそう。 エックスワイフとかなんか言ってきた、冗談で言ってきたよね。そんなの冗談じゃないじゃんみたいな。 言ってた、なんかすごい。 でもやっぱり私なんか非キレもあるんだと思うけど、 結構パトリックもそんなエックスワイフとか言ったんだと思ったんだけど、 でもやっぱりケイシーがすごい私にとっては悪い人に見えてしまって、悪女に見えてしまって。 だってさ、ジョークとか言ってさ、言ってるけど、そんなの笑えないとか言って怒ってたけど、 ケイシーもさ、マディソンに対してなんかその、エスキモーフレンドだねみたいなことを言って、 そうそうそうそう。 すごいさ、それも笑えないんですけどみたいなことをね、自分だって言っててね。 いや多分なんかこんなこと言ったらいけないんだと思うけど、 多分パトリックは恋愛によってこう変わろうとする人の典型だと思うんですよね。相手のためにこう変わっていく。 で多分ケイシーって恋愛で相手を変えようとする人の典型だなって思いますね。 なんかすごいなんかあなただってとかなんかナンパしないとかすごい全てにおいて主語が私だなって思ってて。 そうなんか私はちょっと苦手だなって思いながらずっと見てて。 でも本当にさ、なんかこういうの見て、もうメイガンとケイシーを比較しちゃったりするとさ、 ね、同じ35歳、34歳とかでもさ、これまで、これほどまでに違っちゃうのかって思うよね。 いや、本当に本当に。 いやでもよく考えたらこう巷を見ても、高齢になってもクレーム行って怒鳴ってる人とか見るじゃないですか。 だからね、自戒を込めてじゃないけど気をつけたいなって。 本当に本当に。教師にしたいものでね。 本当に本当に。 まあ結局この2人はね、リユニオン前もカップルとして見れなかったから、最後のバトルが見れた程度だったんですけど。 でもあのさ、変なバスケットボールのシーンいらなくなかった? いらない。いらない。 あれ何? 2人でマッキーしましたよ。 ちょっとさ、時間限られてるんだからさ、あんなことに時間使わないでさ、もっとキャッパからのさ、コメントとかをさ、引き出す時間を欲しい。 ちゃんとそういう風に使って欲しいとか。 そうそうそうそう。 いやなんかあれ、バスケ選手もなんか招待で呼んだからそれでやったのかなとかって思ったりする。 何なんだろうね、本当にあれいらないって思った。 でもさ、ケイシーとパトリックってそもそもですから、もうその後進んでもいないわけだから、羽生にも進んでもいないわけだから、このリユニオンにそこまで時間使うべきでしょうかってちょっと思ってしまいました。 本当にね。 そうなんですよね。 というわけでここでもこれぐらいで拡大して。 じゃあ次行きましょうか。 次誰行きます?ジョー行きます? 次はジョー&マディソンですね。 これはあれですよね、ジョーがなんか典型的な、何て言うんだろう、定種間白男性みたいな感じだったのかな。 でマディソンはあれだったんですよね、障害というか目が見えなくなるかもしれないっていう可能性を抱えた女性だったんですよね。 で私が今さっき定種間白って言ったから私のなんか先入観が入ってしまったんですけど、で結局どこで別れたの?結婚式前で別れたのか? そうなんですよね。でも多分なんかこの2人ってずっと喧嘩してて、マディソンも、ジョーがもともと悪いけど、すごいそれに対してマディソンが打ち切れるっていう。 普通に話し合いはできないみたいな感じだったから、だからジョーもちょっと無理だなって思ったっていうのはちょっと気持ちも分かるけど、でもそれに対してすごいジョーがずっとヘラヘラしてて。 でマディソンもすごい表情で表現してくるっていうか、すごいちょっとジョーがなんか喋ると、すごいなんか顔しかめたりとか。 そう喧嘩、感情のコントロールが効かないというか。 それがまたちょっと笑えないっていうかさ、ジョーダンの場合は、例えばケイシーが喋ってるときにジョーダンがすごいいろんな表情をして、主体の人にコメントされたりして、いや僕ちょっとADHDなんでみたいな感じで。 すごい、ケイシーがちょっと他の人が聞いたらすごい眉を潜めるようなことを言ったときにジョーダンがちょっとコメカルに反応するみたいなさ、すごい場をちょっと明るく出すみたいな。 マディソンはその真逆をやってましたね。 なんかあの、強い女なのか怖い女なのかよくわからないっていうくらいね、怒りがコントロールするのが難しかったっていう。 そうですね。 その怒るだけのネタはあるんでしょうけどね。 本当に。 いろんなだけのことはしたんでしょうけど。 でも多分、なんだろうな、その愛してるとかは2人は言い合ってたんだけど、全然その愛してると行動が匹敵してないことはね、すごいあって。 愛してるって何なの?っていう疑問が。 なんだろうな、なんかうまく言えないけど。 なんか、多分ね、マディソンは愛されたいんですよね、きっと。 愛されたいけど、理解されたいっていうのもすごい先だって言ってるっていうか。 で、愛してるがちょっとそのせいで歪んでるっていうか。 そうですね。 で、多分ずっと心の中ではいろんな不満を持ってて、今回も一番最初に自分の体型についてああいうふうにジョーが言ってきたから、 なんかそれのせいですごく自分の体型にすごい注目が集まってしまって、 すごいメディアでも言われたりとか、インターネットでもいろんな人から注目されてすごい怖かったみたいな、なんか文句言ってたじゃないですか。 それはね、でも実際そうだったから、そこをちゃんとアサーティブに言ったのはよかったと思うんですけど、 それに対してさ、ジョーが本当にごめんなさいって謝ればいいのに、 いや、そんなつもりで言ったんじゃないとかさ、 そうやって言い訳をして、全然だからそのマディソンが怖い思いはしたとか、 そういうことに全然共感してあげれてないっていう、それがもうそういうとこなんだよって。 そうそうそうそう。 なんで傷つけたのかとか、自分を弁解するように弁解するように言えていくジョーと、 質問がつい攻撃的になりすぎちゃうマディソンだったから、 ちょっとやっぱり人と人としてはパートナーシップを築いていくの難しい感じでしたよね。 だから本当に切ないのはさ、最初はすごい盛り上がるわけじゃない? すごく仲良くしているシーンもあったのに、今ではこんなにいがみ合ってるっていうか、 切れまくってるっていう、そこが本当につらいよね、見てて。 いや本当に、本当ですよね。これ恋愛だからですよね。 だって自分たち振り返っても、ただの友達っていう人をこんなに恨むことないじゃないですか。 本当怖い。人間の怖さなのかもしれない。 でもジョーは、マディソンのことが全然好きじゃなかったとしても、 自分がやったことに対して、マディソンがこんな気持ちになったんだっていうことを、 理解したふりでもいいからして、心から謝るふりでもいいからすべきだと。 こういうテレビに出るのってあればね。 だから誰かアドバイスしなかったのかなって思った。 本当に、やっぱりエディアがついてないところで言ったのと全然違うじゃないですか。 言ったことでマディソンは攻撃を受けたりだとか、その後の暮らしにも影響をしてて怖かったって言ってるわけだから。 そのことに対して、すごい自分にも責任があったっていうふうに、本当に一言認めればいいのにって思っちゃいましたね。 でもこれだけじゃなくて、ありとあらゆるところで結構ヘラヘラしてしまうっていうか。 だからめちゃめちゃ嫌われてるよね。 本当にね、攻撃されるなっていう。 であれでしたよね、ジョーはその後さっき出たパトリックのお相手のケイシーとデートしてたんですよね。 そうそう、1ヶ月半デートしてて。 だからケイシー何やってんのって感じじゃない? 本当に本当に。 本当にパトリックをあんな形で置き去りにして、一方でジョーとデートしてみたいな。 しかもなんかブレンダンともちょっとなんか。 あったあった。 でもそれについては、いや私は別に寄ってないとか言ってるね。パトリックも見てたでしょとか言って。 パトリックは、いやいやいや、知らない知らない、巻き込まないで。 そうそう言ってた言ってた言ってた。 降ってくるのよみたいなこと言ってましたよね。 まあこんな感じでね、このジョーとマディソンもね、ちょっと悲しい結末だったんだよね。 だからもう多分私さ、メイガンはさ、このコミュニティにはちょっともうなんか変わりたくないなって。 大人のメイガンとか思ってると。 結構ね、みんな子供、いや子供だったのかな?これが20代なのかな? ちょっと私その歳が離れすぎててわかんないんだけど。 でも一方でさ、その次のさ、ニックのさ、この人はなんかPRのプロがついてるねって思いました。 ちょっと練習したんじゃない?って。 いい人に見えましたよね。 なんか本当もうさ、ジョーと真逆でさ、本当に誠実にもうごめんなさい自分が悪かったみたいな感じでさ。 でさ、なんか私でもなんでこんなに、ニックがケイトに謝るっていうシーンはまあ一個あってもいいと思うんだけど。 でもなんかさ、別にケイトとニックって、このラブ・イス・トライアンド全体の中で言うとさ、本当にちっちゃなエピソードじゃないですか。 そうですね、ニックはアニーと付き合ってて。 ニックはポットの中だけでケイトっていう女性といろいろ会ったんだけど。 誰も彼もが二股三股状態でしたよね。そんな言い方も申し訳ないぐらいみんなを天秤にかけながら最後に選んでいったって感じなんだけど。 でもケイトがすごい捨てられたみたいな感じで。 めっちゃ怒ってて。 そこがさ、だってそんなメイガンだって3人の人とデートしてたわけだしさ。 パトミックだって2人の人とデートしてたわけだしさ。 それがね、一つのもうそういうルールなわけだから。 ポットの在り方。 ケイトがやたらにニックを攻めているのが、なんでそこまでしないといけないのかなって思っちゃって。 ケイトも30代で年齢的には大人だったんだけど、ちょっと子供に見えませんでした。 喋り方とかもだったんだけど、すごい子供っぽいなって思いながら見てて。 そうなんですよ。でも今ケイトの話ばっかりしてるんだけど、ケイトは別にニックと付き合ってなくて、ニックはアニーと付き合ってたんですよね。 アニーはさ、むしろさ、もう別れちゃったけど、アニーはニックのことを結構弁護してたじゃないですか。 あれだけニックが誠実にごめんなさい、本当に自分が悪かったみたいな、もう僕みたいなもんに君はもったいないみたいな。 そんな風に言ってんのに、いやなんかそれってカメラの前だから言ってんじゃないの?みたいな感じでさ、ケイトがさ。 全然そのアポロジーを受け入れないみたいな感じだったのに、アニーがカットインしてきて。 いやでもあの時はね、みんなデートしてたし、複数の人とデートするっていう空間だったし、そういう風に気持ちがどんどん変わっていくっていうのは分かるよみたいな、なんか弁護してたじゃないですか。 本当に本当に。 ニックアニーはさ、どうなんだろうね、結構あれも割とちょっと修羅場みたいになったじゃないですか、別れる時は。 でもなんかジョーに比べるとニックはちゃんと、なんかちゃんと説明してわかるよね。 だからジョーはずっとヘラヘラしてただけだから、なんか説明もできないみたいな感じだったけど、ニックはなんかそこがちゃんと説明できてたから、この2人はある程度も気持ち的にはついてたのかね。 ニック意外と精神的に大人だなと思ってて、なんかアニーがすごい情緒不安定だったじゃないですか、付き合ってる時は。 なんかニックは愛してるって言ってるのに、いや私よりあなたの方が愛してないとかすごい何回も責めてて、でもその会話をずっとずっとひたすら繰り返せたから。 今日は終わったんだけど、また次の日もその話ばっかりするから、ニックがごめんちょっとそんなんじゃ自分たちはやっていけないよって過ぎ去ったんだけども、 その時はニックすごい大人に見えてアニーがすごい子供に見えたんですよね。 だけど今回リユニオンではアニー結構反省したというか、大人に見えたなって思った。 確かに確かに。だからあの怒りまくってるマディソンと対照的で、アニーはすごく自分が自分の姿をこうやっぱり番組で見て見返して、やっぱりあれはダメだったねっていうのをすごくちゃんと素直に認めてたよね。 いや多分ね、あれ結構なんか若い女性と男性の典型かなって思うんだけど、ニックとアニー。 なんか多分ニックって結婚がスタートってことは多分わかってるんですよね。 で、なんかアニーって結構結婚がゴールって思ってるから、そこまでに愛情をもらうのがマックスみたいな、なんかね不安定さ加減があったなーなんて思いながらこう見てたんですけど。 見ておりました。 でもなんかさ、ニックとアニーはさ、もしかしたらカットされてたのかなと思うけど、なんかそのLGBTQについての発言とかがさ、すごいやっぱ差別的だったりとか、セクシーな話だったりとかして、すごいインターネット上でもなんかすごい炎上してたりとかして、 なんかこのリユニオンでそれについてやっぱりなんかこうちょっと訂正するとか、そういう機会があってもよかったのかなって思ったけど。 あ、本当に本当に。 ちょっとその関係については、だからもしかしたらあまりにも洒落にならなすぎてカットされたのか。 どっかで叩かれたのかな。 めっちゃ叩かれてた。 あ、本当ですか。 えー、それでかな。じゃあもうなんかこれ以上番組が潰れないようになんかされたのかもしれないし。 ね、だからもしかしたらニックとアニが反省してて、あれは不適切だったみたいなことを言えば、もしかしたら番組でも使えたかもしれないけど、 もしかしたらあれは本音ですみたいな感じで開きましたりとかしてたら、ちょっと使えないよねとか思ったり。 そうなんですよね。いや本当に本当に。なんか今瞬く間に今時計見たら30分になってたんですけど。 待ってしまいました。 アニまで話しましたけど、あとはあれですよね、アントンとアリーとエドマンとカリブリオが残っているので。 じゃあ後半は私の方のチャンネルにじゃあ移動して。 お願いします。 こちらのキャプターにURLが貼ってありますので皆さんそちらに飛んでください。 ありがとうございます。 では後ほど。 失礼します。 # 終わりのあいさつ はいいかがだったでしょうか。なかなか番組の本編を見ずに、あの私たちの会話だけで想像していくっていうのは難しいかもしれないんですけれども、 人間模様をね私たちが語るっていう視点では、いろいろ我々の意見を聞いてね、皆さんも想像させていただくといいかなぁなんて思います。 で私もですね、10代の頃から20代にかけてはそれなりに恋愛もしてきていて、私は30で結婚したんですよね。 結婚したんだけども、38歳で一度離婚っていうものをしているんですよね。 だからこそ結婚が継続できている、当たり前に継続できている、私にはもうきっと得ることのない、50年60年70年の名を育んだようなね、 あの夫婦生活っていうのは私にはもう無理なんですけれども、けどどんなパートナーシップだとしてもね、あの恋愛のパートナーシップだけじゃない、結婚のパートナーシップだけじゃない、 子供だとか仕事だとかありとあらゆるパートナーシップの中で、結局はね、あの一瞬の意気投合だとか一瞬のときめきなんかよりも、 私はね続けていけるそのエネルギーを持てる関係の方がすごく尊いなぁなんて思っております。 そう偉そうに言える立場ではないんだけど、本当に心の底からそんな風に感じております。 はい、というわけで最後1分だけ余談をしますと、私はね、あのnetflixじゃないや、今回のラブイーズブラインドはnetflixなんですけども、 ユーネクストのポイントがねもうめちゃくちゃ溜まっていて、3600ポイント溜まってるんですよ。 でも来月には、来月じゃないね、今月中には1200ポイント消失しちゃうから、何かねあの無料のものじゃなくて有料のもの買ってみないといけないなと思って、 あのウィキッドを購入したんですね。リアナ・グランディ主演の魔女の話なんですけれども、久しぶりにファンタジーを買いました。 なので1日で見れるね、あの時間の映画じゃないんですよ、これ3時間もあるんですけども、2日に分けてちょっと夜更かしして今夜今から見ようかなぁなんて思っております。 またね、見た方いらっしゃいましたら、何か感想を言い合えるといいなぁなんて思っております。 はい、それでは今日は木曜日ですね。いい1日にしていきましょう。さよなら。 もっと見る対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!01:421.初めのあいさつ31:132.吉岡マコさんと「love is blindシーズン9」を語る00:143.後半はマコさんのチャンネルで!https://voicy.jp/channel/892814/723925502:194.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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