TOPライフスタイル子育て対話の本棚(旧:特別支援の本棚)#1315 両親が揃っていないということ19:14 8月27日 969再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次片親の現実:9年の経験から見えた真実両親が揃う意味は「仲の良さ」養育の鍵は血縁か?子の心の安定片親育ちが育む「心のしなやかさ」親の笑顔が子に与える無限の力AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ おはようございます、沙織です。このチャンネルは、日々の暮らしや子育て、障害児育児やシングルマザーの経験を通して感じたことを、私なりの言葉でお話をしたいと思います。 今日はですね、両親が揃っていないということっていうお話をしたいと思います。 プレミアム放送にしようかなぁとも思ったんですけれども、これをやっぱりプレミアムの場で話してしまうと、 両親が揃っていないということに対して、なんかこそこそしなきゃいけないんじゃないかみたいな気持ちが、私がそういうものを生み出しているんじゃないかと思って、 ちょっとですね、今日は勇気を持って、表でお話をしてみたいと思います。ただ表で話す分ですね、話せないこともあるので、 ちょっとブラートに包まれているということもね、私がはっきり物を言えていないということも受け止めていただければなぁと思います。 で、なんでこんなお話を今するのかというと、私先日シングルマザーになって、丸9年が経った日だったんですよね。 私は家庭裁判所を通して離婚をしたので、その離婚した日っていうのがすごく非日常的な1日だったので、とても覚えております。 そんな私なんですけれども、実はシングルマザーになる前に、一人親として、片親として子育てをするのがめちゃくちゃ不安だったんですよね。 その時の気持ちは考えても考えても、なかなか一つにまとめられないんですけれども、今覚えているのは、 毎晩、私の両サイドで子どもたちが眠る中、私も過呼吸になるぐらい泣いていたのを覚えています。 不安だったのか怖かったのか、いろんな思考が織り混ざって混乱していたのかはわかんないんですけど、とにかく毎晩ね、夜な夜な泣いていたのを覚えています。 この時、人生で初めてストレスで月経が遅れましたね。 それまでそんなことなかったので、本当にストレスって女性のホルモンに対して影響を与えるんだというのを目の当たりにしたんですよね。 話を戻しますね。話を戻すと、その後私は本当にたくさんの方の力を借りて離婚をしました。 そしてシングルマザー時代もすごく大変だったので、本当にたくさんの人たちに力を借りて助けてもらって何とか乗り越えていきました。 我が家の場合、娘が自閉傾向がとっても強いから、しかもまだ小学生だったしね、本当に大変だったんですよ。 今思い出しても、なかなか過去のことにできず、本当に大変だったなって鮮明に思い出せます。 でもそんな中でも毎日幸せだなっていうことも感じれたし、楽しいねってことも週末にはあったし、子どもたちと3人で嬉しいねって言い合ったことも何回もあります。 そんな暮らしが先日で丸9年を経過しました。 そして今10年目がスタートしているところです。 ここで質問なんですけども、皆さんは両親が揃っていないということを聞いて、どのように受け止められるでしょうか。 一番最初にどんなことが浮かびますか。 おそらくポジティブかネガティブかで、この最初の2つに大きく切り分けた時にネガティブな方に切り分ける人が多いと思うんですよね。 両親が1人しかいない時に、めっちゃいいことじゃんってこういうふうな発想をする人ってほとんどいないんじゃないかなって思います。 私自身も親というものは2人揃っていた方がいいなってあらゆる側面から思うんですよね。 けれども、9年間1人親をしてみて、両親が揃っていること、いないことを言い悪いのに交代率というか、ジャッジするのではなく、もっとおふく深いものが今なら言えるんじゃないかなと思って、 その思いを今日はお話ししてみようかなと思います。 ただ中には、今現在の状態でこうしたすごくデリケートな問題を誰かのN1の意見として自分に吸収していくことがすごく辛い方もいらっしゃると思うんですよね。 だからそういう方はちょっと今日は事前に今の段階でフェードアウトしてもらって、自分の心を守っていただくことが最優先にしていただきたいと思います。 ただ、なんとなく興味あるな、聞いてみたいなという方は、もしよかったら聞いていってください。 # 両親が仲がいいということ はい、いくつかに分けてお話をしていこうと思うんですけども まず一つ目は両親が仲がいいということなんですよね さっきの一つ目のチャプターでも言ったんですけど やっぱりその両親が揃っていないというと ネガティブな方から物事を見られることって結構多いんですよね でも今の私はどう思っているのかっていうと 親っていうものは両親揃っていた方がいい 揃っていた方がいいのはとある条件をもとにです その条件何かというと両親の仲がいいということなんですよね この両親の仲がいいっていうのは別にラブラブとかね イチャイチャしているとかそんなんじゃなくていいんですよ 普通に暮らしていたらその夫婦間で意見が異なることもあるでしょう あるでしょうというか まあ夫婦って言っても別々の人間なので 意見が異なることも当たり前です 遠い他人だったらあなたはそんな風に考えるのね で済むんですけれども やっぱり家の中の家事の仕組みだったりだとか 共有しておかなければいけない連絡事項だったりだとか あと時間の使い方だったりとか 育児の方針だったりとかして あなたはそう思うので 追われないことがたくさん夫婦にはあるんですよね でそうなった時に健全に話し合いができるっていうね そういう中で押さってすごく大事だと思います 例えばお互いが譲れない意見の相違があった時に いや私はこうだからこう思うんだよねとかって言った時に 相手もそうか それそういう背景があったんだね でも僕はどうしてもこの意見でやりたいんだよと じゃあどうするか まあいいや今回はね あなたの意見でやってみよう でもうまくいかなかったら 次なんとして自分の意見を使ってよみたいなね こんなね健全なやり取りができるってすごく大事だと思います それは夫婦間にとっても これからの家族を考えていく上でも大事だし あと子供がね意見が違った時に こうやって私たちは人との関係を練習していくんだってのを見れますよね だからそういう意味で私は両親が仲がいいっていうのは 本当に大事だと思います でもっと言うと 私の両親はそんなに仲が良くなかったので その影響が私の人格形成の一部になっているんですよね それをいつ気づいたのかっていうと 自分と同世代の人たちが年齢が上がってきて その同世代の人たちも人格形成が作られていった時に あのしっかりと骨組みがしっかりとした時に この人のこの自身はの土台となっているのは ご両親の仲の良さにあるんだな ご両親の信頼関係にあるんだなっていうのを これまでたくさん見てきたんですよね 決してその両親が仲良くない人たちが 人格形成として何かが足りないというわけじゃないんですよ だけども自分に自信を持つまでに 時間がかかるのかもしれないなって思っています だからそういう側面を切り取って もう両親が仲がいいっていうのは 子供にとってすごく大事なことだと思っています けれどもですよ でも今シングルマザーを経験してみて 私が思うのは 両親揃って育てなきゃいけないわけでもないんですよね そうここがポイント 両親は仲がいい方がいい けれども両親揃って育てなきゃいけないわけでもないですよね 全然矛盾してるんですけども なぜかというと 2人が両親といっても夫婦なわけですよ その夫婦が2人一緒にいることで 毎日笑うことすらできないのであれば そしてそんな姿を子供に見せてしまうのであれば お互いが笑顔になれる選択を取ったという意味で 離婚っていうのは 決してネガティブな事情ではないと思うんですよね なので私離婚する前に いろんな人たちから離婚することに対して 周りから子供たちがかわいそうって たくさん言われたんですよ もちろんそう言わない人たちもたくさんいます むしろそっちの方が多いんだけど やっぱりネガティブなことって 恋になって飛んできやすいので 子供たちがかわいそうだよって 何回も耳にしました けれども今はそれは はっきりとそうは言えないって思います 子供たちがかわいそうかどうかは 子供たち本人が決める そうじゃないと片親になっただけで かわいそうって言われた子供たちが かわいそうですよね むしろ一人親で育てられた私たちの子供を かわいそうっていうのであれば 私の子供にちょっとね 頭下げてきてください みたいな気持ちも私にはね 今は少なからずあります ということで一つ目が 両親が仲がいいということは 素晴らしいことだけれども でもけれども両親が必ず揃っていないと いけないわけではないってことが 今の私の意見として一つ目の意見です # 産みの親だけが必ずいい親な訳ではない 次のポイントは何かというと、産みの親だけが必ずいい親なわけではないということを今になってすごく感じています。 これは私とかね、私の元夫が悪い親だったってそういうことを言いたいのではなくて、逆にいい親だったと言いたいわけではないんですけれども、 私は子どもの発達に必要なのって、血縁そのものよりも心が安定していることだとか、応答的な関わりがすごく大事だったなあって身をもって感じているんですよね。 これ何かというと、私しか親がいなかったわけなんですけれども、幸いだったのは子どもたちが福祉の支援が必要だったので、本当にたくさんの支援者の方々がうちの子どもたちに関わってくださいました。 多分その背景には私が一人親だったからっていうのもあって、すごく自分の孫のように、そして子どものように関わってくださった方も何人もいたんですよね。 そのおかげで、一人親の環境下の中で不安定になっても仕方ない子どもたちが、発達の通常を不安定になることはありましたけれども、本当の心の奥底にあるものみたいなものが不安定になっていたっていうことはすごく少なかったように思います。 むしろ逆に言うと、すごく人のことを信じていて、人のことを信じられるからこそ、大人たちが差し出してくれる愛みたいなものをきちんと受け取れる子であったなって、なんとなく手前みそですけど、そんなふうに思いました。 だからそれを見ていたからこそ、血がつながっているとか、産んだとか、そういうことと大人たちがその子を見て、ちゃんとその子に合わせられて育てられているかっていうのは、実のところは別のところにあるんだなって、私自身は感じています。 もっと言うと、離婚そのものだとか、親が一人しかいないっていうことも、もちろん子どもを不安定にさせる要因の一つではあるんですけれども、でも私はそれよりも、離婚前後の親が苦しそうだからこそ発せられるネガティブなオーラだとか、それの先にある一人親の経済的困窮の方が子どもへの影響が大きいんじゃないかななんて思っている次第です。 こういうふうに言うと、両親揃っていなくてもいいんだみたいに捉えられる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、決してそうではなくて、両親は揃っていたほうがいいと思うんですよね。 両親が揃っている家庭のほうが、資源も豊かですし、大人の手ってものも多いですし、それ以外のところで平均的に考えても、有利な傾向はたくさんあると思います。 そして子ども自身もね、やっぱり自分の本当の親が、親と片方と暮らせなくなったって事実はすごくつらいものだと思うんですよね。 けれども、その背景にもっと必要なのは、両親揃って我が子に温かい眼差しを向けている、その事実あってこそだと私は思っています。 というわけで二つ目のまとめは、産みの親だけが必ずいい親なわけではないと思ったということです。 # 両親が揃っていない親のもとで育った子で悪い子にまだ会ったことはない 3つ目は何かというと、両親が揃っていない親の下で育った子で、悪い子に出会ったことが今まで一度もないんですよね。 この悪い子っていうのね、悪い子って何だよって声が飛んできそうなんですけども、この論議は今回は避けておいて、それぞれ悪い子を想像しておいていただければと思うんですけど、 最初のチャプターの方で、両親が揃っていないと子供がかわいそうという声が私が離婚時に飛んできたって言ったじゃないですか。 その声ってきっと今、現代でもね、よくあると思うんですよ。 で、きっと離婚する前の私自身もその言葉にすごく怯えていたので、私もね、両親が揃っていないと子供がかわいそうって思っていた節はあると思います。 今でもね、罪悪感はたくさんあるので、そういう心が全くないわけではないです。 でも、離婚して9年経った今、私がシングルマザーをしながら見てきた世界の中では、私の周りなんですけども、うちの子供たちも含めて両親が揃っていないことで、 そのことで心を病んでしまった子っていうのはですね、これまで一人も会ったことがありません。 で、もちろん私の子供世代の人たちっていうのはやっぱり世代が違うので、私はね、ある程度のヘリターをかけたりとか、勝手なね、固定概念で見ているところもあると思うんですけども、 そうじゃなくて、私と同世代の方々ですよね。同世代の方々で、一人親だった人っていう人たちで、悪い人っていうのは出会ったことがないんですよ。 むしろ皆さん、心が本当に綺麗で、しかも本当にしなやかで、本当に素敵な人ばかりなんですよね。 なんかそういう方ばかりと会ってきました。 で、ここで少し正しておきたいんですけども、こういうふうに言うと、両親が揃っていない子は病まないんだなとか、 あと逆に揃っていない、両親が揃っていない家庭の子が病んだら、その親のせいだみたいに、0-100で捉えられてしまうこともあるかもしれませんけど、 そういうことが言いたいのではなくて、ここでは一般論ではなく、私が実際に見てきた範囲でのことですので、そのあたりご了承いただければと思います。 なので話を戻してまとめておくと、私自身の世界からではですね、両親が揃っていない親の下で育った子で、 悪い子っていうのはね、会ったことがないなっていう、そんな肌感覚を持っております。 なので片親家庭の子どもでね、そのことが原因で精神的に寂しくなっちゃったりだとか苦しくなっちゃう子もいると思うんですよ。 でも必ずしも精神的に不利な状況に置かれるわけではなくて、私はですね、離婚そのものより、離婚前後の親自身の心持ちだとか、 あと事実上の経済的困窮だとか、あと手が差し伸べられないっていうね、そういう事実によって子どもへの影響はあると思います。 けれどそういう事実上のことってフォローもできるんですよね。違う側面からなんかそんなふうに思っております。 # 終わりのあいさつ はい、というわけで最後までお聞きくださりありがとうございました。 上のチャプターでね、私がまとめる力が下手すぎて 言葉を間違えていたりだとか、取りこぼしたりだとか、説明不足のところもあるかとは思うんですけれども 何が伝えたいのかというとですね、私自身も一人で子育てをする中で この選択で本当に良かったのかなって思って、不安になることってすごくたくさんあったんですよ。 あったんですけど、本当に私自身の一人の感想として言葉を受けるのであれば 一人親っていうことはね、大丈夫だと思います。なんか言葉がうまくできてないんですけど、それなぜかというと 私はですけど、本当私はですけど、子供に必要なのは揃った人数じゃなくてですね、大人が揃った人数じゃなくて ちゃんと自分を見てくれている人がいるかどうか、そして何があっても笑顔を向けてくれる大人が側にいるかどうか そんなことが自分の子供たちにとってはすごく力になるんだなってことを、この9年間ですごく実感しています。 なので大人自身がパートナーシップにしても、仕事にしても、個人関係にしても、何しても無理をしすぎて 多少の無理は必要かもしれないですけど、無理をしすぎて笑えない毎日を続けるよりは 少しでも笑える環境に目を移していく努力をすることが大事なんじゃないかなと思います。 もっと言うと、一人親になったとしても心から笑える毎日をね、自分で選んだっていうことはですね それはですね、子供にとってもちゃんと意味がある選択だったなって、今の私は思っております。 なので皆さんにアドバイスなんてことはできないんですけども、過去の私にアドバイスするのであれば あなたのね、その頑張りはちゃんと子供に届いているし、子供のことを思うように自分のこともちゃんと大事にしてねって 過去の自分には言いたいです。 はい、今日はですね、完全に自分語りだったんですけども 誰かに何か届いていると嬉しいなぁなんて思って毎日配信をしております。 はい、明日はですね、プレミアム放送、私と息子の間で起こったバウンダリーを基にした論争のお話をしていきたいと思います。 本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。いい1日にしていきましょう。さようなら。 もっと見る対話の本棚(旧:特別支援の本棚)プレミアム放送配信中!04:531.初めのあいさつ05:032.両親が仲がいいということ03:303.産みの親だけが必ずいい親な訳ではない03:194.両親が揃っていない親のもとで育った子で悪い子にまだ会ったことはない02:315.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ヨッシー/ボイプロメイト9月2日さおりさんこんにちは✨僕が幼い頃に母が亡くなり、数年後継母ができましたが僕は継母と上手くやっていく事ができず、幼少期は家が地獄でしかなかったです幼い頃、お父さんはなんで再婚したんだろうずっと2人で良かったのに…と思っていました僕も両親が必ずしも必要とは思いません両親が揃っているという形ではなく愛があるかどうか、中身の問題だと思います😊✨返信 ハラユキ8月28日両親が揃ってる、揃ってないという以前に、さおりさんに育てられたお子さんたちはきっと幸せだろうな、と思いながら聞きました。いろんな決意を感じる放送をありがとうございます😊2返信 土屋綾乃8月27日シングルになって18年です。子どもの将来を考えて離婚したけど、正解だったと今になって思えています。「子どもがかわいそう」と言われつつ、そう言わせないように必死に子育て&仕事してきたな〜💨ひとり親、大丈夫👌辛い人がいたら私が行きます💨7返信
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僕は継母と上手くやっていく事ができず、幼少期は家が地獄でしかなかったです
幼い頃、
お父さんはなんで再婚したんだろう
ずっと2人で良かったのに…
と思っていました
僕も両親が必ずしも必要とは思いません
両親が揃っているという形ではなく
愛があるかどうか、中身の問題だと思います😊✨
子どもの将来を考えて離婚したけど、正解だったと今になって思えています。
「子どもがかわいそう」と言われつつ、そう言わせないように必死に子育て&仕事してきたな〜💨
ひとり親、大丈夫👌
辛い人がいたら私が行きます💨