894.一条天皇が深く愛した定子。その最期の和歌3首『栄花物語』
11:22
1,081再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール ※7/28日10:15~三鷹 源氏物語を読む会 #47「乙女1」 受講ページ
- 00:522.
木曜日は恋の古典文学、本日は『栄花物語』の定子の最期の和歌を取り上げます。→定子にも触れた過去放送「684. 吉田の好きな古典の女性 Best5(大河ドラマ「光る君へ」に登場する人も)」
- 08:593.
定子が一条天皇や家族らに宛てた和歌 ①知る人もなき別れ路に今はとて心細くも急ぎたつかな ②夜もすがら契りしことを忘れずは恋ひむ涙の色ぞゆかしき ③煙とも雲ともならぬ身なれども草葉の露をそれとながめよ ※なお、栄花物語での掲載順は②→①→③。
- 01:234.
8/4(日)14時~『源氏物語』紫の上と明石の姫君の養親子仲(三鷹古典を読む会127回(2024年8月))古典講座受講ページ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
②の歌は、どこかで聞いた話ですが、小倉百人一首にギリギリで入らなかった歌だと聞いたことがあります。個人的には、定子中宮より後の時代の、技巧を凝らした題詠よりも、この歌の方がよかったのになぁ、と思ったことを思い出しました。
吉田裕子脚本の大河ドラマに期待です。