823.源氏物語の和歌③藤壺〈袖濡るる露のゆかりと思ふにもなほ疎まれぬ大和撫子〉紅葉賀
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今週来週の平日は源氏物語の和歌展です。今日の放送に関係する藤壺さんの放送をこのチャプターに貼っておきます!
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参考として「紅葉賀巻の藤壺の歌「袖ぬるる~」の解釈をめぐって -源氏物語の和歌の表現と場面形成-」という論文を引用、リンクしておきます。
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お迎え 春の0号展F0 麻紙ボード
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
紫式部が、藤壺の設定を「どちらにも解釈できる歌を作る人」として、そこに寄せる和歌だったとしたら、紫式部が神すぎると思います。
(否定しきれないのもすごいところ!)
我が子を守るために、光源氏に、きっぱり諦めてもらうために、わざと嫌いだ。と言ってる風にも受け取れますね😅
大河ドラマにこの辺の謎、出てくるかな?
憎い相手の子だから憎い、ということもあるかもですが、少なくても憎んではいなかったと思うので。
藤壺さんの想いと光源氏の受け取り方が違う、という場合もあるかも⁉︎
和歌を読み解くのは難しいけど楽しいですね。
ありがとうございました♪