818.源実朝が老人の悲しみ苦しみに心を寄せて作った和歌5首(金槐和歌集)
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タイトルコール
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我幾そ見し世の事を思ひ出でつ明くる程なき夜の寝覚に、思ひ出でて夜はすがらに音をぞ泣くありし昔の世々の古事
- 08:123.
中々に老いは呆れても忘れなでなどか昔をいと偲ぶらむ、道遠し腰は二重に屈まれり杖に縋りてぞここまでも来る、さりともと思ふものから日を経ては次第次第に弱る悲しさ
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コメント

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ますます実朝さんのファンになりました😊
背中がまっすぐな人と肩甲骨から曲っている人と、姿勢が違いました。
祖母の背が低くなっていく切なさや悲しいくらいの融通のきかなさなど、本人たちはどう感じていたんだろうなぁと今回の放送から連想しました。