851.追悼放送 鷹羽狩行(たかはしゅぎょう)さんの夏の俳句
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
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タイトルコール ※過去同時期の放送〈495.紫陽花(あじさい)の和歌・俳句〜藤原定家、与謝野晶子、子規ほか〜〉にリンクしています。
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水曜日は季節の和歌・俳句です。※過去同時期の放送〈488.汗の俳句5句 生活の実感から緊迫感まで 山口誓子ほか〉にリンクしています。
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①並木みな葉うらを見せて風五月、②六月や刈り伏せておく草の丈、③日時計の刻を忘れて梅雨のなか、④航跡の白さが速さ瀬戸の夏、⑤暑き夜の時計はづして革匂ふ、⑥ひとすぢの流るる汗も言葉なり
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句会をこのチャプター、歌会を前のチャプターにリンクしています。
コメント

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ご冥福をお祈りします🙏
私は、(暦は秋ですが)終戦記念日の式典を連想しました。もちろん悲しみや怒りの感情もあるでしょうが、実は仕事や義務で参列している人の喪服のじりつくような暑さ、式典の窮屈さ、やりきれない義務感、みたいな、ひとそれの言い尽くせない感情まで立ち上がるような句だと思いました。
「瀬戸の夏」、学生時代に離島の隠岐、海士町に行く時、また離島間の移動に小型船に乗った時を思い出しました。
「速さ」なので、小さな小型船のほうがイメージと合いますね。