AI目次
戦後俳句界を牽引した鷹羽狩行さんを悼む
夏の情景を詠んだ6句を紹介
初夏の風から夏の暑気までを表現
瀬戸の夏の速さ、汗の言葉、など
句会・歌会への参加を呼びかけ
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:09
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    タイトルコール ※過去同時期の放送〈495.紫陽花(あじさい)の和歌・俳句〜藤原定家、与謝野晶子、子規ほか〜〉にリンクしています。

  2. 00:46
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    水曜日は季節の和歌・俳句です。※過去同時期の放送〈488.汗の俳句5句 生活の実感から緊迫感まで 山口誓子ほか〉にリンクしています。

  3. 07:09
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    ①並木みな葉うらを見せて風五月、②六月や刈り伏せておく草の丈、③日時計の刻を忘れて梅雨のなか、④航跡の白さが速さ瀬戸の夏、⑤暑き夜の時計はづして革匂ふ、⑥ひとすぢの流るる汗も言葉なり

  4. 01:20
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    句会をこのチャプター、歌会を前のチャプターにリンクしています。

コメント

avator
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Kotsue
2024年6月12日
鷹羽狩行さん、不勉強ながらよく存じ上げませんでしたが、どの句も情景の描写とプラスの奥深さを感じさせられました。一句選べませんw全部好きです♪

ご冥福をお祈りします🙏
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みなみまち
2024年6月12日
⑥が印象に残りました。流れるひとすぢの汗を拭わない、または拭えないシチュエーションなんですよね、きっと。
私は、(暦は秋ですが)終戦記念日の式典を連想しました。もちろん悲しみや怒りの感情もあるでしょうが、実は仕事や義務で参列している人の喪服のじりつくような暑さ、式典の窮屈さ、やりきれない義務感、みたいな、ひとそれの言い尽くせない感情まで立ち上がるような句だと思いました。
返信
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梶間和歌
2024年6月12日
「葉うらを見せて」ということで、「葛の葉の裏見(恨み)? 」と和歌的な連想をしてしまいましたが、並木だし五月だし、秋ではなく初夏の句でしたね。

「瀬戸の夏」、学生時代に離島の隠岐、海士町に行く時、また離島間の移動に小型船に乗った時を思い出しました。
「速さ」なので、小さな小型船のほうがイメージと合いますね。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

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