40.万葉集の情熱歌人 笠郎女。独特の表現でアツい恋心を表現
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火曜日のテーマは個性豊かな古典の書き手。本日のテーマは万葉集の歌人 笠女郎(かさのいらつめ)です。
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大伴家持に対しての一方通行の恋を爆発させた歌人です。
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終わりのあいさつ
コメント

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万葉集に編纂されている女流歌人、笠郎女さん。初見です。
けれども、なぁ〜んて激しい恋の炎を、燃やしたのでしょうか!
「憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ 激しかるとは 祈らぬものを」という、小倉百人一首を思い浮かべながら、拝聴しました!
百人一首の姫君は、キレイな十二単を纏い、御櫛も、艷やかで美しいかるたで描かれているのに!
笠郎女さんも、正式名称は分からずとも、あの外見のハズなのに!
見た目と中身が違うのは、今も昔も変わらないのですねぇ(笑)