41. 西行の桜の和歌〈何となく春になりぬと聞く日より心にかかるみ吉野の山〉
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水曜日は季節の和歌・俳句。本日は西行さんの和歌〈何となく春になりぬと聞く日より心にかかるみ吉野の山〉。
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西行さんは奥千本に庵を構えた時期もあり、吉野の桜を生涯愛しておりました。桜の歌は本当に多いので、吉野の地名が出ている和歌を中心にご紹介します!
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終わりのあいさつ
コメント

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以前、東京から吉野へ時期を狙って行ってみましたが、まだ三分咲きでした。満開はさぞ美しいのでしょうね。
いつの時代も、桜は、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、そして、心を和ませる、素晴らしい花ですね。
裕子さんのご自宅近くの、井の頭公園に、桜の季節になると、「夜桜見物」と表して、あるときは数人で、また、団体で、どんちゃん騒ぎをしにいったものです(笑)
また、我が家の隣の区立公園にも、もうすぐ桜が咲き乱れるとは思いますが、昼間は、子ども達が、夜は「飲食禁止」にもきわらず、大人たちがくるのが、毎年恒例です。
桜の季節は、賑々しくも、楽しみな季節ですね。