毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
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    タイトルコール

  2. 00:20
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    木曜日は恋の古典文学。百人一首より、来ない男への恨み言3選。

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    今来むと言ひしばかりに長月の有明の月を待ちいでつるかな/歎きつつひとりぬる夜の明くるまはいかに久しきものとかは知る/やすらはで寝なましものをさ夜ふけてかたぶくまでの月を見しかな この3首の違いが生まれた訳

  4. 00:14
    4.

    『イラストでわかる 超訳 百人一首』(KADOKAWA)のご案内

  5. 00:12
    5.

    終わりのあいさつ

コメント

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Mana M
2022年4月15日
こちらでもこんにちは。
3首の詠まれた背景(当人の贈答歌なのか、代作や成り代わりなのか)を添えて解説していただけてうれしいです!
やはり近現代短歌の常識に浸かった目で古典和歌も見てしまう現代人には、
きちんと断らないと、すべて本人の実感を詠んだ歌だと思い込まれがちですから。
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noboke narita
2022年3月24日
吉田先生こんにちは。
恨みごとをさっと和歌にしたためられる風流さ、素敵ですね!
メンヘラおばさまもいいですし、どこか他人事風もさりげなくていいかなぁ〜。
今日も素敵な和歌をありがとうございました♪
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taka kao
2022年3月24日
おはようございます。

私は、百人一首は、「かるた取り」のイメージしかないので、「いまこむと…ありあけの月を まちいでつるかな」の句が好きでしたし、字余りが「覚えやすく、とりやすい」ので、得意札のひとつにしていました。

でも、裕子マさんの訳を聞いていると、道綱母のメンヘラヒステリーおばさんの「嘆きつつ…」が、あまりにもダイレクトなので、推しの句になります。

いつの世も、オンナって、「キィー!」と、なりやすい生き物なんですねぇ(しみじみ)。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

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