48.在原業平〈世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし〉古今和歌集
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タイトルコール
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水曜日は季節の和歌・俳句。東京で満開を迎えた桜について。
- 05:553.
在原業平〈世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし〉、そして、それに続いた〈散ればこそいとど桜はめでたけれ憂世に何か久しかるべき〉という2つの和歌について。
- 00:314.
三鷹駅前のびのび句会、次回は4/7(木)です。
- 00:125.
終わりのあいさつ
コメント

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さくらはいろいろな気持ちにさせる花ですね。
桜がなかったら日本の年度切り替えも変わっていたかもですね。
ありがとうございました♪
在原業平が詠む句は、桜さえ気品がありますね。
ちなみに、私の好きな桜は、自宅マンションの隣に、区立公園がありますが、それに囲まれて、保育園児や幼稚園児が、色とりどりの帽子をかぶり、はしゃいでいるのを、見守っている桜です。
咲き始めから、桜吹雪になり、新緑が芽吹き、濃い葉緑、紅葉になり、茶褐色になり、枯れ木になるけれど、園児達を、いつも見守っている桜が、とても好きです。