50.幼き安徳天皇、壇ノ浦に沈む……〈浪の下にも都の候ふぞ〉平家物語の悲しい言葉
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金曜日は日本古典の名言、本日は『平家物語』先帝身投からお届けします。
- 09:593.
孫であり、帝である安徳天皇を抱えて壇ノ浦の海の藻屑と消えた、平時子さんの最期の言葉です。
- 00:184.
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- 00:175.
終わりのあいさつ
コメント

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移動中のオアシスに、今日もお会い出来て嬉しいです。
ところで、安徳天皇のシーンは、彼にばかりクローズアップされているドラマばかりでしたが、目からウロコがでました。
時子さんが、東の伊勢神宮、西への極楽浄土に、きちんと安徳天皇に示唆をし、手を合わせるように促していたとは。
時子さんの気丈さと、素直に手を合わせる、安徳天皇を想うと、思わず「無情すぎじゃん!」と、声なき声で、雄叫びをあげてしまいました。