TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜62.〈古池や蛙飛び込む水の音〉芭蕉名句の誕生秘話とは10:41 2022年4月13日 1,163再生 問題を報告する 再生する シェアする #江戸時代 #俳句 #古典 #古文 #202204yy 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:202.水曜日は季節の和歌・俳句の日です。本日は芭蕉の有名な句、〈古池や蛙飛び込む水の音〉です。09:593.〈古池や〉の誕生秘話、そして、ラフカディオハーンさんによる英訳のご紹介。00:124.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう taka kao2022年4月13日こんにちは。裕子さんの解説、とても楽しく拝聴しました。ラフカディオ・ハーンさんの英訳と、芭蕉のお弟子さんの「山吹や…」の句は、後の7·5に通じる、春らしい、明るいイメージ=カエルが山吹に負けて「山吹」のみが際立っていると感じられます。最終的に芭蕉が選んだ「古池や」を先頭に持ってくることにより、静かな水面に蛙が入った音が響き、その音が、句を眺めている私達の心に、深く静かに広がっていくように、感じられました。返信 noboke narita2022年4月13日祐子先生こんにちは。古池や…の句から多くの日本人がイメージする情景は、カエルが1匹ぽちゃんと飛び込む…ですが、英訳するとこんなにもイメージが違う!ということを高校の古典で習い、民族や言語の違いに驚いた記憶があります。和歌や俳句では、良くも悪くも日本語のあいまいさがいい仕事をしているのかな、と感じています。今日もありがとうございました♪返信
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裕子さんの解説、とても楽しく拝聴しました。
ラフカディオ・ハーンさんの英訳と、芭蕉のお弟子さんの「山吹や…」の句は、後の7·5に通じる、春らしい、明るいイメージ=カエルが山吹に負けて「山吹」のみが際立っていると感じられます。
最終的に芭蕉が選んだ「古池や」を先頭に持ってくることにより、静かな水面に蛙が入った音が響き、その音が、句を眺めている私達の心に、深く静かに広がっていくように、感じられました。
古池や…の句から多くの日本人がイメージする情景は、カエルが1匹ぽちゃんと飛び込む…ですが、英訳するとこんなにもイメージが違う!ということを高校の古典で習い、民族や言語の違いに驚いた記憶があります。
和歌や俳句では、良くも悪くも日本語のあいまいさがいい仕事をしているのかな、と感じています。
今日もありがとうございました♪