69. 桜のあと見ごろを迎える藤の花 紀貫之の和歌〈暮れぬとは思ふものから藤の花咲ける宿には春ぞ久しき〉の2つの解釈
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タイトルコール
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水曜日は季節の和歌・俳句の日です。今日は新古今和歌集より紀貫之の和歌〈暮れぬとは思ふものから藤の花咲ける宿には春ぞ久しき〉をお届けします。
- 08:383.
春のおだやかな情景とも読める歌ですが……
- 00:284.
今週末、4/24(日)10:15-三鷹ならびにオンラインで、源氏物語を読む会、やっております。
- 00:125.
終わりのあいさつ
コメント

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実家の母がよく藤の花を天ぷらにしていたので、つい……。
近所に5、6m続く藤棚があり、そこにあるバス停の名前が「藤棚」でした。とても素敵だったのですが、道路拡張工事のため全てなくなってしまいました💦とても残念です😓
今日もありがとうございました♪
まず、チャプター4の、源氏物語の会の日付が4/24(土)になっていますが、日曜日ですよね?
さて、藤の花に対し、私自身のイメージは、初夏の一番最初に咲く花、なのですが、和歌や俳句の世界から考えると、風情がないようですね(汗)
でも、GW頃に咲く花であれば、汗かきの私にとっては「そろそろ夏が近づく季節だなぁ」ということを感じるのが、藤の花に対する印象なのですが(笑)
古文や俳句は日付や季語の分類で明確に切ってしまう関係で、晩春ですが、立夏を過ぎてもまだ咲いていますよね。一度とても暑くなる時期。
確認いたしました。