70.平安時代の恋の和歌を江戸時代風に味わう 『古今集遠鏡』本居宣長による口語訳
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木曜日のテーマは恋の古典文学。本日は、『古今集遠鏡』という、本居宣長が古今和歌集を江戸時代ふうに訳した本からご紹介します。
- 08:283.
まるで歌舞伎のセリフ。気持ちのこもった訳を耳で味わってください!
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吉田による百人一首の現代語訳(超訳)、KADOKAWAさんより出ております。
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終わりのあいさつ
コメント

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裕子さんの語りで令和の世にいきいきとよみがえった感じで
本当に楽しく聴かせていただきました。ブラボー!!
ちなみに私、「古典を読む会」とvoicyで宣長さん熱がとまらず
第5回で紹介くださった記念館から
歴史漫画「鈴せんせい~本居宣長のすべて」を取り寄せて愛読中です。(^_-)-☆
本居宣長さんの江戸時代の歌舞伎風口語訳を、楽しく拝聴しました。
やはり、百人一首のかるた取り経験者からみると、「いまこむと…」が、真っ先に刺さりました。
片思いの和歌とはいえ、めちゃくちゃ女々しすぎますねぇ!
もちろん、私自身も、経験者ですし、日記に縷縷と「ポエムチック」に書きましたが。
いつの世も変わらない、この「片思い」を、裕子さん!何らかのかたちで、古典を令和時代訳、裕子さん訳で、世の中に出してくださいね。
めちゃくちゃ楽しみにしています!
本居宣長ってユーモアのある人だったんですね、興味深かったです。