71.徒然(つれづれ)という言葉の価値転換をおこなった兼好法師
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金曜は日本古典の名言。今日は徒然草の「徒然」という言葉に注目します。
- 07:243.
徒然という言葉の一般的な意味はネガティブですが、兼好法師はその可能性に注目しました。
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徒然草に関する著書のご案内です。
- 00:185.
終わりのあいさつ
コメント

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兼好法師さんの訳の「つれづれ」の意、非常に親近感を覚えます。
実家の両親や、義理の両親をはじめ、家族を引き合いに出して、「忙しく」してしまいがちです。
しかし、ちょっとした時間ができると、「つれづれ」を感じ、大切にしています。
もっとも、私の場合は、体も心も、カラッポにするだけですが(汗)
でもその時間ばかりだと虚しくもなるし、バランスが大事だなぁ😌と思います。以前は出掛けた先に楽しみを求めていましたが、コロナ禍もあり、歳を重ねた事も家族の意向も相まって、おうち時間が増えたこの頃は、読書したりペン字を書いたりと、「徒然」の楽しみ方がようやくわかってきた30代最後の年です☺️