76.この季節 燃えるように咲く躑躅(つつじ)の俳句を
07:28
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水曜日は季節の和歌・俳句をお届けします。今日は躑躅の俳句をふたつ!
- 06:493.
臼田 亞浪(うすだ あろう)〈死ぬものは死にゆく躑躅燃えてをり〉。飯田龍太〈山つつじ照る只中に田を墾く〉。二つの俳句のご紹介と、つつじとさつきの違い。
- 00:124.
終わりのあいさつ。明日は恋の古典文学です。
コメント

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俳句だと多いのでしょうか。
燃えるようなつつじという見方にはぞっとする魅力がありますね。
掛詞でないつつじの和歌は、永福門院しか思い出せませんでした。
散りうける山のいはねの藤つつじ色にながるる谷川の水
立夏が夏らしく感じられるのは、気候変動で日本の春と秋が短くなって感じられるのと連動しているのでしょうか。
俳句の季語も、どの時代の……と考えるとずれていたり変化していたりしますしね。
道端にポピーやシランも咲いていますが、さすがに和歌に取り入れられていないでしょうね。
待っていました。つつじの回!
家族のことや、自身の体調の変動で、とかくネガティブ思考になりがちな昨今。
ですが、我が家の目の前の公園に、つつじが咲き誇っていて、気持ちも前を向いて行こう!と、励まされています。
ちなみに、自身の話しを2つ。
幼稚園の組が、つつじ!
花の蜜は、白は淡白、赤は濃いめで甘い!
蛇足を失礼いたしました!
ツツジとサツキの違い改めて学びました。合併前の町の花はサツキでした。ツツジの方が大ぶりなのですね。漢字も難しくて…勉強になります。今日もありがとうございました♪