91.歌集に残る紫式部(『源氏物語』作者)唯一の結婚生活とは?
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木曜日は恋の古典文学です。本日は『源氏物語』作者として名高い紫式部の結婚生活についてお話しします。
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紫式部集という彼女の個人歌集(私家集)に残っている、彼女の唯一の結婚相手 藤原宣孝との微笑ましいやりとりをお届けします。
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源氏物語を吉田の現代語訳で読む講座、毎月やってます! 5月は15日(日)10:15〜です。朧月夜との恋を読みます。
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終わりのあいさつ。明日は日本古典の名言です。
コメント

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1巻で、藤原宣孝さんが回想で出てきて、紫式部が推しメン!と言っていて可愛かったです😊
まろんと合わせて読んで、どんどん源氏物語を好きになってきています。前は億劫だった家事か、本当に最近は、いつの間にか片付いてる感じです。裕子先生、いつもありがとうございます😊
私は百人一首をテーマにした動画を創作しています。よろしくお願いします。
再来年の大河ドラマの話しをしながら、
旦那と晩酌をしていたときのこと。
「そういえば、紫式部って、結婚したことあるの?」と問われ、
「さぁ?」とだけ答えた私。
今日、裕子さんから、紫式部さんらしい、大人の恋愛結婚をしているらしい!
と、教えてもらえて、よかったです。
裕子さんの補足説明の「音無響子さん」で、カンペキにイメージがしっくりきました。
今回ご紹介になった紫式部集の「もとより人の娘を得たる人なりけり。文散らしけりと聞きて……」の「けり」の例を出します。
「そうだった。元からそうだとわかってはいたけれど、今日この瞬間ほどその事実を身に沁みて痛感したことはなかった」という“いま気づいた”ニュアンスですよ、と。
紫式部と宣孝のやりとりは仲の良さが伝わってきます。男性が自慢したくなるほど素敵な女性だったのでしょうね。
紫式部と音無さんですか!メゾン一刻がまた読みたくなりました🎶ありがとうございました♪