95.前事を忘れざるは、後事の師なり(『史記』ほか) 歴史に学ぶときの注意点など
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月曜日は中国古典の名言をお届けします。本日は、司馬遷『史記』に引用されたことわざ「前事を忘れざるは、後事の師なり」について。
- 08:213.
「前事を忘れざるは、後事の師なり」を実践するうえで考えておきたいこと。
- 00:124.
明日火曜日は個性豊かな古典の書き手です。
コメント

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確か「史記」を編んだ司馬遷という方は、あらぬ濡れ衣で、とんでもない屈辱を味わったかたと記憶しているのでが。
(記憶力も、大罪の内容も文字に出来ませんが)
史記は、国の安定するには!という壮大なスケールで書かれているので、やはり、学んだ当時は、ドン引き状態でした(汗)
でも、裕子さんの解説を聞いて、自分たちに置き換えてみると、恥ずかしい限りです。
でも、人生100年世代に突入したので、過去に学び、未来に活かしたいと存じます。