97.百人一首〈ほととぎす鳴きつるかたを眺むればただ有明の月ぞ残れる〉後徳大寺左大臣 初夏の風物詩の時鳥
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水曜日は季節の和歌・俳句の日です。初夏の風物詩としてホトトギス。〈ほととぎす鳴きつるかたを眺むればただ有明の月ぞ残れる〉後徳大寺左大臣の百人一首を解説します。
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ホトトギスの鳴き声、あなたにはなんと聞こえますか? その初鳴きは「初音」として、皆が楽しみにしたものでした!
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三鷹駅前のびのび句会のご案内です。
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木曜日は恋の古典文学です。
コメント

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今年の、まほびぃの俳句教室に、保護者も参加して良いみたいなので、参加したいと思います(^^)
(前は参加せずに、待っている間、街ブラしようかと思っていました(^◇^;))
うちの山にもホトトギスが鳴いて飛んできます(^^)
初めてその声を聞いた時は、感動しました!この声を聞きたい!って心から思わせる感じでした。
(最初はホトトギスだと知らなくて、声に感動して調べたらホトトギスだったんです)
本当に夏の訪れとともに来てくれる感じです(^^)
昔の人と感性がリンクした感覚が嬉しかったです。
家康のホトトギスのエピソードを聞いて、そういえば煎じ薬に、ウグイスのフンを入れていたドラマを見たような、そうでないような。
そのようなシーンが目に浮かびました。
私の数少ない、読書のなかでは「春琴抄」でしょうか。
主人公がいつもそばにおいて飼っていたのを思い出しました。
これも、うぐいすかも知れませんが。
ホトトギスもうぐいすも「春告鳥」よりも、夏のイメージということを、初めて知りました。
ありがとう存じます。
時間が止まったような映像が浮かんでくるうたですね。
このうたから、こんな言葉が出てきました。面白いですね。
た
だ 月
有 ぞ
明 な残
時のながれ👈
鳥 きむる
つれ
るば
方
を
動いて目に留まらないホトトギスと、薄くなった月。
情景が浮かび、有明の月が引き立ちますね。