99.一休さんの説く人生〈食うてはこして寝て起きて〉 かわいいアニメのイメージとは違う実像
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タイトルコール
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実在の一休宗純は、とんち小坊主の一休さんとは少し違うイメージです。
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〈世の中は食うてはこ(=便)して寝て起きてさてその後は死ぬるばかりよ〉〈門松は冥土の旅の一里塚とはめでたくもありめでたくもなし〉〈親死子死孫死〉といった一休さんの名言について。
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明日土曜日はフリートークデー。今回は2024年大河ドラマにちなんで、私が見たい大河ドラマの話。
コメント

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一休さん!のオープニングテーマが、すっかりこびりつく今回ですね(汗)
さて、確かに、親、子、孫…の順番に、極楽浄土に行くことができれば「幸せではないか」という、一休さんも一理ありますね。
ネットでつながっていた、同世代のたくさんの友人たち。
常に彼らは、私を励まし続けていますが。
でも、この現世からは、すでに遠ざかっているのを鑑みると、裕子さんの解説の「諸行無常」を強く感じながら拝聴しました。
大徳寺と一休さんに関連があったなんて初めて知りました。いつも勉強になります。
アニメの一休さんはかわいい小坊主で大好きでした。
実際はちょっと違うようですが、どの言葉も真理をついていて深く納得。冥土の旅の一里塚、は母がよく言っていたし、隣町が三里塚という地名だったので、お正月3つ分ね〜と子ども心に思ってました。
一休さんの人生観は座右の銘にしたいです!
今日もありがとうございました♪