104.五月の快さ!「薫風」「風薫る」の俳句4選
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タイトルコール
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水曜日は季節の和歌・俳句です。
- 08:143.
紹介した句は、〈薫風にまる洗ひきく身体かな〉正木ゆう子、〈古杉や三百年の風薫る〉正岡子規、〈薫風の鏡に写す眉目かな〉日野草城、〈風薫る青山ここに定まりて〉上田五千石です。
- 00:314.
三鷹駅前のびのび句会、次回は6/16(木)開催です。
- 00:125.
次回木曜日は中国古典の名言です!
コメント

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久しぶりに、当日にVoicyを拝聴しました。
私の敬愛する亀田智勢さんの、生前の手紙や俳句が編まれた(ご両親らしい)1冊のなかに、
「風薫る五月」という文字を読み、なぜか、心に響いていました。
近現代の俳人の方々も、日常生活から、お墓を定めるまでの人生観を、薫風や風薫るにのせて、詠んでいるのですね。
一句一句が、ダイレクトに響き渡っています。
そろそろ三鷹古典サロンデビューをしたいと感じる、今日のVoicyタイムでした。
これからも、よろしくおねがいします。
漢詩由来の和語や概念を和歌に取り入れた例もたくさんありますが、「青山」系は聞いたことがないので、日本での普及は和歌でなく俳句文脈なのかしら。