105.『源氏物語』で繰り返される身代わりの恋 桐壺帝-藤壺、光源氏-紫の上・女三の宮、柏木-落葉宮etc
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木曜日は恋の古典文学です。本日は『源氏物語』より、身代わりの恋というモチーフについてお話しします。
- 10:003.
1番好きな人と結ばれなかったとき、あなたならどうする?
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「源氏物語を読む会」をやっております。吉田の現代語訳で物語を味わいませんか?
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明日 金曜は「日本古典の名言」です。
コメント

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光源氏は、藤壺さんに、一途なあまりに、ひたすら「身代わり」を求めて、その生を彷徨う!
なぁ〜んてロマンチックなんでしょうか。
しかし、犠牲になった方々は、とんでもないとばっちりを受け、生そのものが翻弄されている!あってはならないし、令和の世ならば、戦犯ものですね。
それにしても、「源氏物語」を書いた紫式部さんは、圧倒的な筆力で、人々を引き付ける。
そのパワフルさに、あらためて、圧倒されています。