110.強烈な愛ゆえの2エピソード 『讃岐典侍日記』作者 藤原長子の堀河天皇愛
10:07
1,298再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 00:202.
火曜日は個性豊かな古典の書き手をお届けします
- 09:053.
讃岐典侍日記の作者、讃岐典侍(さぬきないしのすけ、藤原長子)は、堀河天皇に対して一途過ぎる愛を持った人でした。崩御のときの陸奥紙エピソード、また、その数年後の堀河天皇の霊のエピソードをご紹介します。
- 00:214.
6/5(日)14時〜 数奇な運命で帝になるも『狭衣物語』②(三鷹古典を読む会 6月定例会) 現地参加&オンライン
- 00:125.
明日は季節の和歌・俳句です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
それほどまでに愛することが出来る相手を見つけられたなんて素敵ですね。なかなかそこまで一途にはなれないですよね〜
私はそうなりたいとは思いませんが…😅
強烈なお話ありがとうございました♪
讃岐典侍さんの熱烈愛、堀河天皇もさぞ幸せ!と思いきや、結局、執着愛になって、心まで崩壊してしまうとは。
日記に残すぐらい辛い人生だったのではと思うと、こちらまでいたたまれなくなりますね。
私自身も、祖母や恩師、同級生、友人たちが亡くなったときに、悲しみのあまり、思考も体も固まってしまったことを思い出しながら拝聴しました。
ちなみに、ティッシュの件は、感情移入こそすれ、気持ちが悪いとは思いません。私も、故人たちとのつながったモノがあれば、同じことをしていたと思います。