111.芭蕉〈須磨寺やふかぬ笛きく木下闇〉 源平合戦一ノ谷の戦い 敦盛の最期に想いを馳せて
10:30
1,276再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 00:232.
季節の和歌・俳句。今日は源平合戦に連なる芭蕉の俳句をお届けします。
- 09:203.
敦盛の笛とされる「青葉」の残る神戸の須磨寺。「笈の小文」の旅で、須磨寺を訪ね、敦盛に想いを馳せた一句です。
- 00:254.
三鷹駅前のびのび句会、次回は6/16(木)10時から。初心者歓迎! お気軽に。
- 00:125.
明日木曜日は恋の古典文学。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
芭蕉さんは、十七音に、たくさんの含みや拡がりのある、素晴らしい俳句を詠まれたのですね。
初めて知りました。お恥ずかしいですが。
さて、敦盛最期のシーンは、中学生の時の教科書で初めてみて、授業も聞かずに、そのシーンだけを読んでいた記憶があります。
大河ドラマでも、ふんわりとあったシーンですが、敦盛さんの姿が「鎌倉殿の13人」で木曽義仲の息子を演じた、市川染五郎さんにオーバーラップしました。
嗚呼、雅な人は、最期まで美しいのだな、と思いを馳せています。