117.菅原道真 日本三大怨霊扱いは気の毒だと思う2つの理由
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火曜日のテーマは、個性豊かな古典の書き手。本日は菅原道真を取り上げます。
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怨霊とは、罪悪感を抱える心が時系列を因果関係と理解するがゆえに生まれるもの。道真は恨みを爆発させたというよりも、静かに悲しみを湛えていた人。彼の漢詩集『菅家後集』より「自詠」「旅雁を聞く」「家書を読む」を紹介。
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明日は季節の和歌・俳句です。
コメント

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道真公も怨霊扱いされて天上で困惑しているのではないかな?雷は落とさない!私ではないよ!と。
そして今、道真の漢詩を先生に教えて頂き、思っていたイメージの人物とは違い過ぎてビックリ仰天です!!
知るって衝撃!
学問の神様でお偉い人と思っていたのですが、怨霊扱いだったとは💦
裕子先生の怨霊とは、の解釈に深く納得です。
お化けなんてな〜いさ🎶
の歌を思い出しました。
後ろめたいことがあるとタタリだとか思ってしまうものなのでしょうね。ありがとうございました♪
菅原道真さん、すごいです!
ご自身も、さぞ辛いだろうに、恨み事を表面化することなく、上品な漢詩で、感情表現ができるとは!
見習いたいですが、自他ともに認める「メンレラヒステリーオバさん」の私には、多分、生涯たどりつけない境地です。
余談ですが、30年ぐらい前に、クイズ番組で、日本三景を答えなさい!という問いに「オグラ景、谷景、マリムラ景」と答えた、タレントさんがいました。
失礼しました(汗)