118.紫陽花の俳句4選 芭蕉・子規・虚子・秋桜子はアジサイの句をこう詠んだ
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水曜日は季節の和歌・俳句です。本日は紫陽花(あじさい)をテーマにした句です。各チャプターの写真は我が家の紫陽花たちです。
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〈紫陽花や藪を小庭の別座敷〉松尾芭蕉、〈紫陽花やきのふの誠けふの嘘〉正岡子規、〈紫陽花の花に日を経る湯治かな〉高浜虚子、〈帰省子に雨の紫陽花濃むらさき〉水原秋桜子、皆さんどれがお好きですか?
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三鷹駅前のびのび句会やってます! 次回は6/16(木)10:00-です。
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木曜日は恋の古典文学!
コメント

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正岡子規さんの心の移り変わりを花の色に投影している句が心に残りました。ありがとうございました♪
紫陽花の句、どれも心に沁み入る、素敵な句ですね。
紫陽花を、このタイトな文字数で詠み上げられる事自体、四人の俳人を尊敬します。
なかでも、正岡子規さんは、床に伏せ、手鏡に、庭を映しながら詠んだと思われることを考えると、紫陽花の移り変わりと、人間の心の移り変わりを描写している句は、際立って、心に刺さります。