毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
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    タイトルコール。チャプターのリンクは受講者募集中のひばりヶ丘カルチャーセンターの古典講座です。

  2. 00:24
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    火曜日のテーマは個性豊かな古典の書き手です。本日は百人一首の1番、天智天皇の和歌についてお話しします。

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    Twitterで見かけた唐招提寺さんのツイート(リンク)から思い出した和歌。天智天皇の歌とされた〈秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ〉。平安時代以降の天皇の先祖として重んじられ、神格化された一つの例。聖徳太子の和歌も近い現象か。

  4. 00:22
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    明日は季節の和歌・俳句です。本チャプターのリンクは毎日文化センターで7月から始まる講座です!

コメント

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もじ ざいる
2022年6月15日
いつも勉強になります。
私が作っているものも、
古人への「仮託」なんだなあと思いました。

天智天皇にはこんな風に語ってほしいなあと思っています。

 苫
 を  露
秋あかわに
のらりがぬ
たみほこれ👈
の のろつ
  庵もつ
  ので
   は

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taka kao
2022年6月14日
おはようございます。

今日の裕子さんの放送は「神格化」という一言で片付けてしまいたい、でも、やはり聖人たちであって欲しい、という、どちらの気持ちも入り乱れながら、拝聴しました。

百人一首の「元シロウト取り手」としては、〜天皇だからスゴイ、と思ったこともなく、「響きがいいから好き=得意札」にしかならないのが、やはり浅はかなのですね。もっと学ばなければと、あらためて認識しました。
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梶間和歌
2022年6月14日
語法を見ても韻律を見ても、飛鳥時代の天皇がこのままの形で詠んだとは考えにくいですね。
『万葉集』の「これが元かな」とされる歌と比べて、かなり洗練されて感じられます。
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「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
拙い放送に耳を傾けてくださり、ありがとうございます! 楽しんでいただけていたら幸いです。

毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

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