127.関ヶ原の戦いで死んだ戦国武将(大谷吉継・平塚為広) 熱い絆の辞世の歌
07:21
1,118再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:121.
タイトルコール
- 00:252.
金曜日は日本古典の名言です。『真田丸』では片岡愛之助さんが演じた大谷吉継、そして、その盟友 平塚為広の辞世の和歌のやり取り。
- 06:293.
平塚為広〈名のために 捨つる命は惜しからじ 終に留まらぬ浮世と思へば〉、大谷吉継〈契りあらば 六つの巷に待て暫し おくれ先立つ事はありとも〉という熱いやり取りがありました。
- 00:174.
明日は大きなお知らせがあります!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
大谷吉継が口をつけたお茶を皆が病気を怖がって避けていたところ、石田三成が飲んだことで産まれた友情。
そんな三成のために、敗戦を覚悟しながら挑む戦い。
平塚為広と大谷吉継の辞世の句も友情。
裏切りが常だった時代に義を貫いた生き方。
人との結びつきはどの時代でも、尊いですね。
ひぇ〜!
まさか、平塚為広さんという初見の方が、あの平塚らいてうのご先祖様とは!
優れた武将という、裕子さんの解説の裏づけにはぴったりし過ぎています!
そして、大谷吉継さんと平塚為広さんは、優れた武将、智将にも関わらず、三成さん側について行ったところも、素晴らしい友情であり、人格者と思いながら、拝聴しました。