132.夏至にちなんで 百人一首〈夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ〉清原深養父
09:38
1,487再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:121.
タイトルコール
- 00:242.
水曜日は季節の和歌・俳句です。6/21の夏至にちなんで、百人一首の清原深養父の歌をお届けします。清少納言のひいおじいさんの歌とは?
- 08:213.
〈夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ〉〈冬ながら空より花の散り来るは雲のあなたは春にやあるらむ〉〈心をぞわりなきものと思ひぬる見るものからや恋しかるべき〉という3首に通じる清原深養父の和歌の方向性とは。
- 00:314.
三鷹駅前のびのび句会のご案内。次回は7/7 10:00-です。
- 00:125.
明日木曜日は恋の古典文学です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
清原深養父さん、そういえば、介護施設で働いていた昨年夏、利用者さまに「夏の句」として、この、夏の夜は〜を紹介したことを思い出しました。
あはれとをかしの違いもわかっていない私ですが、理詰めで作っている曽祖父と清少納言さんのつながりも、垣間見ることができて、楽しく拝聴しました。
ちなみに、またもや「取り手のはしくれサイド」から。
夏の夜は〜は、競争率が高く、血気盛んな35年前のJKたちは、乱闘しながら取り合っていました(笑)
voicyでの冒頭がTVから流れるという凄いCM効果でした✨
ホワイトボードで熱弁の先生の姿しかと目に焼き付けました!
いつか先生の講座を直に受けて素敵な言葉に溺れたい!
私の地区では百人一首は下の句で遊びました。なので小さい頃は雲に隠れている月を見てはこの句を思い出していましたが、全文はこのような句だったんですね。
深養父さんの理屈で考える句も想像の世界があって楽しいです。