134.伝 一休禅師「やり方は違えど究極の目標は同じ!〈分け登る 麓の道は多けれど 同じ高嶺の 月を見るかな〉」
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タイトルコール
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本日は一休の言葉として伝わっている(厳密には誰の言葉か分からない) 〈分け登る 麓の道は多けれど 同じ高嶺の 月を見るかな〉という道歌を取り上げます。
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細かいところは違っても、目指すべき究極の理想は同じなのではないか。大きなスケールで見るきっかけを与えてくれる歌です。
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明日、フリーテーマの土曜日は、上半期の振り返りに充てたいと思います。
コメント

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番組拝見しました😊先生のnoteも読んで、取材に当たって相当準備されたその気持ちに感動しました!
ファンの方々の反応も良好だったとのこと。何より村上さんがすごく嬉しそうだったこと。素晴らしいです👏オンエアは短い時間でしたが、先生の想い、しっかり受け止めましたよ🤗
私としては画面で動いている吉田先生をお見受けできて嬉しかったです!ますます吉田先生の大ファンになりました🌟
いつか村上さんとの対談が実現しますように🌠
確かに、人々は十人十色ですが、同じ高みに「昇りたい」という気持ちは、少なからずあると存じます。
それ故に、自分自身が葛藤し、周りの人を、羨んだり、疎ましく感じてしまうのも、人間だからだと存じます。
このまとまりのつかない気持ちを、一休さんが、一文で詠んだ(と言われている)のは、素晴らしいと存じます。