144. 論語「人、能く道を弘む。道、人を弘むるに非ず」2通りの解釈
06:17
1,344再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:121.
タイトルコール
- 00:262.
月曜日は中国古典の名言です。論語にある孔子の言葉「人、能く道を弘む。道、人を弘むるに非ず」(衛霊公第十五)を解説します。
- 05:253.
この名言、「弘(ひろ)む」の解釈が2通りあるので、それぞれお話しします。
- 00:154.
火曜日は個性豊かな古典の書き手です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
ひろまれば大きいし早いですもんね😍
弘む、という意味を、裕子さんが解説してくださったのですが、2度聞き直しても、深い言葉すぎて、イマイチ分かっていません。
けれども、人間は、資格などの外部の尺度ではなく、学んだことを実践して、初めて行なったことになる。
人は、決められた道を見つけて、それを満足とせず、やはり、自らの道を見つけて邁進することにより、その道を人々に示したり、光を照らすことができるか。と、受け止めて見ました。
書いているだけで、恥ずかしいです。
余談ですが、友人の御厳父様に「弘」さんがいました。