145.清少納言の恋人でもあった〈かくとだに〉の風流貴公子 藤原実方(さねかた)
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火曜日は個性豊かな古典の書き手をお届けしています。本日は百人一首の歌人 藤原実方についてです!
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藤原実方は〈かくとだにえやはいぶきのさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを〉で知られる風流人ですが、その最期は京ではなく、陸奥国でした。その経緯などをお話ししています。
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明日水曜日は季節の和歌・俳句です。
コメント

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どこかの回でも思ひ=火で表していましたね。
ラブレターが後生にまで残るなんて、陸奥に左遷させられた頃にはさしも知らじなだったことでしょう。
左遷の命じ方があまりに風流すぎて笑ってしまいました。
ひとつ驚いたことなのですが、京から遠く離れた東北にもかかわらず、そんなにもたくさん、もしくは有名な歌枕があったということなのでしょうか?
また、そこまで旅をする人も少ないでしょうし、皆行ったことのない歌枕を和歌に詠んでいたのでしょうか…
東北というと奥の細道ばかり浮かびますが、それ以前の時代のことはあまり知らないなあと気付かされました💦
藤原実方さん、またもや初見ですあせ(汗)
もちろん、百人一首の場末の取り手としては「かくどだに=さしもしらじら」は、35年以上過ぎても、耳目に残っているので、現役JKと争えるとは思いますが。
作者な、清少納言さんの恋人であったり、名取に所縁のお墓があったりなどのエピソードに反し、ダイレクトメッセージの句だったことなど、裕子さんの楽しい解説つきで、ワクワクしながら拝聴しました。
また、明日も楽しみにしています。