毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:25
    2.

    水曜日は季節の和歌、俳句。今日は明日の七夕にちなんだ作品です。

  3. 10:00
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    万葉集の七夕の和歌として、藤原房前〈天の川霧立ちわたる今日今日と我が待つ君し舟出すらしも〉、柿本人麻呂歌集〈天の川安の渡りに舟浮(う)けて秋立つ待つと妹(いも)に告げこそ〉。子規の句として〈星二人去年の雨をかこつらん〉〈けふの雨願ひの糸のきれやせん〉。

  4. 00:20
    4.

    三鷹駅前のびのび句会のご案内。

  5. 00:14
    5.

    明日は恋の古典文学です。

コメント

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taka kao
2022年7月7日
おはようございます。

たなばたの起源は、やはり中国からでしたか。
そして、七夕に日本流にアレンジしているのは、古事記や日本書紀の時代からなのですね。
初めて学びました。

藤原房前さんや柿本人麻呂歌集では、中国伝来の色合いと、日本文化がクロスオーバーされていて、俳句にも深みがありますね。スゴイです。

正岡子規の近代になると、現在私達が幼児教育から習ってきたであろう、「織姫と彦星」の切なくも可愛らしい句になって、時代の流れで変遷する様を、裕子さんが解説してくださったので、楽しく拝聴しました。
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梶間和歌
2022年7月6日
「『万葉集』では変な技巧を凝らすことなく作者の実感がまっすぐ詠われていて良い」
というイメージを持つ人がいますが、
『万葉集』にもこうした成り代わりの歌もあれば代作もあるし、『万葉集』よりあとの時代にはあまり見られない技巧もあるし、
この人たちはいったい何を見て『万葉集』をそう評したのかな、と思うことが多いです。

七夕の歌というと、建礼門院右京大夫が浮かびました。
彼女は、和歌文脈では珍しく七夕に関係しない星空を詠んだ歌人としても有名ですが、
七夕の歌も51首家集に入れていますね。
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毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜

国語講師 吉田裕子(ゆうこ)

『源氏物語』『枕草子』『徒然草』などの日本古典文学、『論語』『孫子』などの中国古典から、仕事や人生のヒントになる言葉、興味深い登場人物・作者などを楽しくご紹介していきます。

■レギュラー企画
月曜日:中国古典の名言
火曜日:個性豊かな古典の書き手
水曜日:季節の和歌・俳句
木曜日:恋の古典文学
金曜日:日本古典の名言
土曜日:フリーテーマ
日曜日:吉田ラジオ(コメント返しを含む)
※幅広い方に聴いていただけるよう、少しゆっくりめにお話ししています。「遅い!」「まどろっこしい!」という方は1.2倍、1.5倍、2.0倍にご調整の上でどうぞ!

■過去の人気放送のまとめ
・10分de○○→https://onl.bz/7CftA1N
・人物列伝→https://onl.bz/RT7Gkn9
・百人一首→https://onl.bz/dQn8V27
・源氏物語(紫式部)→https://onl.bz/pjWwn3m
・三大随筆(枕草子・方丈記・徒然草)→https://onl.bz/zELehfc
・論語・孔子→https://onl.bz/ugfYN4Z
・初期放送→https://onl.bz/9ibnqYP

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