148.兼好法師「多くは皆虚言なり」 デマや盛った話にご注意を〜徒然草73段〜
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金曜日は日本古典の名言です。本日は兼好法師『徒然草』の73段、「世に語り伝ふる事、まことはあいなきにや、多くは皆虚言なり」について。※リンクは沢渡あまねさんとの共著『仕事は「徒然草」でうまくいく~【超訳】時を超える兼好さんの教え』(技術評論社)です。
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「まことはあいなきにや」を自戒すること、そして、「百聞は一見に如かず」を心得つつ現場の声を聞くよう努めること、そのフットワークや人脈を持つことが大事なのかと…… ※リンクは『心の羅針盤をつくる 「徒然草」兼好が教える人生の流儀』(徳間書店)です。
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明日はフリートークの予定です。
コメント

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徒然草からの「百聞は一見にしかず」の、裕子さんの解説を、楽しく拝聴しました。
というよりも、百を知るよりも、一の実践が大切である。
あるいは、過去も現在に至るまでも、他人や自分が発信する情報は、とかく誇張しがちなので、戒めていかなくては…と、裕子さんの解説にありましたが、まさにその通り!
いかに、今、私が危機にあっても、他人からみれば、適当に流せばよいのに!と思われがちです(実際に言われています)。
他人に伝えるときは、やはり慎重に言葉を選ばなければと思った講義でした。
百人一首の詠み人の中でも、
能因法師はいろんなエピソードを見てもそんな人だったと思っています。
彼の場合は愛らしいですが。
彼のうたを元にしたアナグラムができているのでご覧ください。
いつも週末に作品をご紹介いただき有難うございます。
この短文ではリスナーの方に話が見えづらいかと思いますので、
先生お一人に楽しんでいただければ幸いです。
錦三
な室
りのあた
けやらつ
もりました👈
み の吹の
ぢ く川
葉 の
は
ご笑納ください。