153.夏の雨の季語〈喜雨〉〈白雨〉の俳句をご紹介
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タイトルコール
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水曜日は季節の和歌・俳句です。
- 06:133.
阿部みどり女〈幾度も喜雨の小窓に顔を出す〉、藤後左右〈ふりふりてつひに喜雨でもなくなりぬ〉、徳圃〈白雨にしばらく土の匂ひかな〉、松沢みさ女〈飛石にぶつかりをどる白雨かな〉。
- 00:294.
三鷹駅前のびのび句会をやっています。次回は8/11(木)10:00-です。単発参加OK。興味のある人はリンクから。
- 00:135.
明日は恋の古典文学です。
コメント

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喜雨、白雨も、初めて聞いた季語です。
今日の俳句のなかでは、特圃さんの句に共感を持ちました。
夏の雨はもちろん、日本には四季、あるいは二十四節気があります。
その、時節ごとの、雨が降っているときや、雨上がりの土からの、なんともいえない「生き生きとした匂い」を感じとる瞬間がとても好きです。
今日も、裕子さんの素敵な解説をありがとう存じます。
多彩な表現に会わせて頂けるこの場が好きです✨