162.良寛さんが嫌った3つ。詩人の詩。書家の書。料理人の料理。なぜ嫌った?
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良寛が「詩人の詩。書家の書。料理人の料理」を嫌った理由を考える。北大路魯山人「料理芝居」、夏目漱石「素人と黒人」でも引用されている話です。
- 00:264.
明日は先日放送した、「私の好きな日本語」のアーカイブをお届けします。
コメント

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良寛さんのエピソードを初めて知り、魯山人や漱石の考えを同時に、多角的に教えてくださる、裕子さんに感謝しています。
確かに、今私は、旦那の両親と実家の両親に対し、ストレートに物事を言えないストレスを抱えています。義妹とともに、ラインで愚痴の応酬を繰り広げているのも事実です。
その上で、両親たちに対し、必要最低限のみのストレスで済むように、守秘義務以外は、誠実に接するよう、心がけています。
最も、すぐにメンヘラヒステリーおばさんになるので、魯山人のような芝居をしていきたいです。
もしも芝居がすべて良からぬ事なのだとしたら、美しく化粧した女性に世の男性陣が心惹かれることはないということになりますし、
都会人が「田舎は、自然はいいねえ」と言う適度に整えられた自然ではない、無法地帯とも呼ぶべき自然をこそ人は愛するのだ、ということになるでしょうが、
実際そんなことは必ずしもないのですから。
ブルース・リーの言葉
「Don't think. Feel.」
を思い出しました。