TOPハウツー・学習歴史毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜165.「豹は皮を、人は名を残す」中国の忠義の武人 王鉄槍(王彦章)の言葉04:35 2022年7月25日 984再生 問題を報告する 再生する シェアする #格言 #名言 #中国古典 #202207yy 毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜プレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:272.月曜日は中国古典の名言です。03:453.豹は死して皮を留め、人は死して名を残す。死んだ後に評判になるような生き方をしたいという口癖の武将はまさにその言葉を実践した人でした。00:144.明日は個性豊かな古典の書き手です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう taka kao2022年7月27日こんばんは。豹は死んだとしても、皮となり、ほかの動植物の役に立ち、人間は、現世に生きる様により、後世にその名を刻んでいく…自然の摂理として、素晴らしい明言ですね。さて、自らを振り返ると、人間の寿命とされる「百年」を鑑みても、後世の方に語る行ないができているかどうかは、疑問符だらけです。これからの、残りの人生は「死して名を残す」には程遠くでも、拙い歩みでも、様々なことを学びながら、充実させていきたいと存じます。返信 梶間和歌2022年7月25日浅井長政が小谷城落城前にそのような事を述べたような話が、歴史小説で語られていました。鈴木輝一郎『死して残せよ虎の皮』です。そういう史実や伝説があったのか、それとも作者が「長政ならそういう事を言いそうだ」と創作したのか、調べていないのでわかりませんが、確かに長政なら死して名を残すような覚悟を持っていそうだと思われるのも納得です。2返信 国語講師 吉田裕子(ゆうこ)2022年7月25日教えてくださり、ありがとうございます! 読んでみます^ ^ 戦国武将に似合う言葉ですよね。1
1669.中国古典 大学より「小人閑居して不善を為す」 8分・16時間前・ 268再生AI目次中国古典「大学」が説く生き方「小人閑居して不善を為す」とは器の小さい人間が招く悪事君子が独りを慎むことの真意人が見ていない時の行動基準
1668.日曜の吉田ラジオ 皆さんのコメントから更なる古典話 13分・一昨日・ 370再生AI目次大河ドラマ「光る君へ」への専門家の視点「源氏物語」映像化の難題と可能性俳句と詩が描く情景の奥深さ知識人が語るペンネームの意外な由来熊本の水資源から考える環境問題
1667.熊本(特に阿蘇)&宮崎 高千穂の旅を振り返る 12分・9月12日・ 450再生AI目次熊本初日!進化する街と絶品グルメ阿蘇の自然美と感動の料理宿アンジェリカ阿蘇の草原を馬と駆ける外乗の醍醐味高千穂峡と神話の世界で感じた奇跡熊本県立美術館でルノワール展を満喫
1666.古語「あはれ」「をかし」「ゆかし」の美しいニュアンス 9分・9月11日・ 538再生AI目次古語「あはれ」驚きから共鳴へ「あっぱれ」と共通の語源とは「をかし」は現代の「いいね」「ゆかし」が示す心惹かれる趣古語の真髄 言葉の奥深い解釈
1665.イザナギ・イザナミ国生み神話と高千穂 夜神楽「御神体」 13分・9月10日・ 572再生AI目次高千穂夜神楽 神話の地で見た光景古事記が語るイザナギの国生み神々も嫉妬?夜神楽「御神体」神楽が示す庶民的芸能の真髄伝統文化が伝える楽しさの原点
1664.秋の雨・秋霖(しゅうりん)・秋黴雨(あきついり)の句 9分・9月9日・ 566再生AI目次しとしと秋雨が誘う物悲しさ夜の踏切、光に浮かぶ雨の情景三日続く長雨がもたらす孤独感季語「秋黴雨」と蓑虫ごっこの心境「秋霖」の遺稿が示す恋に似た思い
1663.樋口一葉回のコメントから一葉さんや作品の読み方に関して 13分・9月8日・ 566再生AI目次「十三夜」解釈論争と考察の罠樋口一葉、創作の意外な動機「十三夜」が描く社会の不条理貧困と上流への複雑な眼差し月が語る「十三夜」の多義性
1662.夏目漱石のペンネームの由来「漱石枕流」(中国古典の晋書・世説新語に由来) 8分・9月7日・ 553再生AI目次夏目漱石のペンネーム「漱石」の謎ひねくれインテリ文化人のペンネーム「石に口すすぎ流れに枕す」その誤解強情な孫楚の衝撃的な言い訳とは?「漱石」は元々、誰のペンネームだった?
1661.日曜日の吉田ラジオ 14分・9月6日・ 468再生AI目次地域の期待に応える喜びの循環阿波踊りから見えた演者の深層心理映画が問いかけるアサーティブな思いやり源氏物語:柏木を突き動かす全能感光源氏と柏木の同族嫌悪の真相とは
1660.映画『平行と垂直』に見た人間のゆらぎ(安田章大さん、のんさんら出演) 15分・9月5日・ 559再生AI目次企画段階からの安田章大の貢献『平行と垂直』が描く人の揺らぎASDを巡る社会と関係性の深層ケアする側される側の流動性とは影響力を持つ安田章大らの役割
豹は死んだとしても、皮となり、ほかの動植物の役に立ち、
人間は、現世に生きる様により、後世にその名を刻んでいく…
自然の摂理として、素晴らしい明言ですね。
さて、自らを振り返ると、人間の寿命とされる「百年」を鑑みても、後世の方に語る行ないができているかどうかは、疑問符だらけです。
これからの、残りの人生は「死して名を残す」には程遠くでも、拙い歩みでも、様々なことを学びながら、充実させていきたいと存じます。
鈴木輝一郎『死して残せよ虎の皮』です。
そういう史実や伝説があったのか、それとも作者が「長政ならそういう事を言いそうだ」と創作したのか、調べていないのでわかりませんが、
確かに長政なら死して名を残すような覚悟を持っていそうだと思われるのも納得です。