168.片想いを拗らせるとこうなる? メンヘラ気味な恋の和歌(万葉集・新古今和歌集)
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木曜日は恋の古典文学。今週はvoicyハッシュタグ「恋愛トーク」にも乗っかります! 少し変わった恋の歌2首をどうぞ!
- 07:363.
〈恋ひ死なば恋ひも死ねとか我妹子が我家の門を過ぎて行くらむ〉万葉集、〈憂き身をばわれだに厭(いと)ふ厭へただそをだに同じ心と思はむ〉藤原俊成・新古今和歌集。後ろの歌の作者である俊成に関しては、火曜日の放送(リンク)でも扱っています!
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本編で引用した梶間和歌さんのブログのリンクを貼っておきます。次回金曜日は日本古典の名言です。
コメント

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うっ、うわっ!
メンヘラ爆発会!
キモい!キモすぎます!
でも、万葉集の句のほうは、切ない片恋が伝わるので、それは共感できます。
藤原俊成さんの句は、裕子さんと梶間和歌さんの解説の違いを楽しく拝聴しました。
まぁ、裕子さんびいきの私としては、俊成さんが普段の句は美しいのに、メンヘラバリバリの約のギャップが、ツボりましたけど(笑)
お二人の解説の違いも、お知らせいただけたら嬉しく存じますので、これからも、リクエストいたします!
女性が男性に逢いに行くパターンも平安時代などと比べると多い印象もあり、
このあたりをどう理解したらよいのかまだ腑に落ちていないです。
外でデートの約束をして女性がすっぽかすような歌もありましたよね(大津皇子と石川郎女でしたか)
俊成の和歌は、着想は好きですが、「だに」を2回使うあたりが何だかなあ、という印象です。
俊成ならもっと洗練した形にできただろうに、と。
ありがとうございます!
切なくて良い🥹
この歌は「そうだに」ではなく、「そをだに同じ心と思はむ」ですね。
「そを(それを)だに(だけでもせめて)」です。
お節介失礼しました。