170.十五年前、ひとつの道標になった本『マドンナ先生 古典を語る』
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ハッシュタグ企画、きっかけをくれた一冊に関して、私の仕事のヒントになった本を取り上げます。
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リンクは出版社による当書籍の紹介ページです。
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明日は昼過ぎに収録します。そこまでに寄せられたコメントをもとにラジオ的に展開します。
コメント

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私は吉田先生ほど古典が好きと言うわけではないですが、言葉の面白さ、今も昔も変わらない情景を言葉だけで表す表現力として俳句はテレビで人気の夏井先生から、そして古典を広く吉田先生から興味の幅を広げてもらっています。
それにしても、講座を聞きもしないで怒って帰られる方がいるなんて。清少納言も、「すっかり幻滅です。深い古典に対してなんと浅い帰りかた。バタバタと帰っていく様に学ぶ度量の無さよ あぁ嘆かわしい」と、きっと言っています❗
大学受験のときに書籍お世話になったを思い出して即買いしました!
楽しみに拝読します!
きっかけをくれたこの一冊の、マドンナ先生シリーズを、私も、裕子さんから、講義のときに、お知らせいただいて、すぐに購入したのですが、ページを開けることなく、ホコリを被っています。
本格的に学ぶときに、一番に手に取りたいと存じます。
裕子さんの「大人向け古典講座」のおかげで、古典を学びたいと思った私なので、荻野文子さんには、感謝しています。
ちなみに、何度も同じコメントをしていますが、菅原孝標女を「メンヘラヒステリーおばさん」と表現する、裕子さんの解説が大好きです。