179.表面的な真似はダメ!中国四代美女に因んだ「顰みに倣う」
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タイトルコール
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月曜日は中国古典の名言です。本日は「顰みに倣う」(西施の顰みに倣う)を取り上げます。
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教訓としての「顰みに倣う」(表面的にだけ真似すると痛い目を見る)と、会話などで用いる「顰みに倣う」(真似することを謙遜して言う)、両方覚えておきたいですね!
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明日のテーマは個性豊かな古典の書き手です。8/15-の1週間、質問に答える特別放送ウィークを予定しております。古典に関してでも、吉田の諸々に関してでも、質問お寄せくださったら嬉しいです。どの放送に書き込んでくださっても大丈夫です!
コメント

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「顰に倣う」という言葉を、初めて知りました。
本来の意味の「表面的な真似」と、真逆であり、相通ずるとも言える「謙遜している」の二面性を持つ意味合いは、さすが中国の古い重みがある言葉ですね。
私の場合、表面的に真似をする事自体がままならないので、お恥ずかしい限りです。
さて、またもや質問です。
私事ですが、最近、落語会に行く機会があるのですが、共通している俳句、もしくは、どちらかが起源とされる句はありますか?
蕪村がこの話をもとに句を詠んでいるという流れで
このエピソードが紹介されているのを聴いたばかりでした!!