181.暦の上ではもう秋です。何から立秋を感じる? 和歌・俳句
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タイトルコール
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水曜日は季節の和歌・俳句です。今日は立秋にちなんだ和歌・俳句をお届けします!
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〈秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる〉藤原敏行、〈この寝ぬる夜のまに秋は来にけらし朝けの風の昨日にも似ぬ〉藤原季通、〈秋立つや富山へ帰る薬売り〉寺田寅彦。
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明日のテーマは恋の古典文学です。8/15-の1週間、質問に答える特別放送ウィークを予定しております。質問お寄せくださったら嬉しいです。どの放送に書き込んでくださっても大丈夫です! リンクは明日11日(木)AM開催の三鷹駅前のびのび句会です。
コメント

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藤原敏行さんのことを、講義されていたら申し訳ありません。
今日は、初見です。
ただ、裕子さんの言うように、百人一首の「すみのえの〜」より、「秋来ぬと~」のほうが、ダイレクトに情景を詠まれていてよいと存じます。
もちろん「すみのえの〜」は、百人一首の「一枚札」の1首なので、忘れようがありませんが(汗)
薬売りの帰省に伴って「秋を感じる」寺田寅彦さんの句も素敵です。
和歌の世界では、尊ばれるかも知れない「藤原季通さん」の句は、今現在の時代には、少し大げさに感じました。