182.好きだから献身?献身したから好き?『落窪物語』恋の進展
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タイトルコール
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木曜日のテーマは恋の古典文学です。落窪物語で道頼がヒロインを本格的に思い始めたきっかけを取り上げます。ちょっと汚いお話がつくので、食事中の方などはお気をつけて……
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最初は「可愛かったら引き取るわ、ブスだったら有耶無耶にする」みたいなチャラい感じだった道頼が、落窪の姫君を深く思うようになったのは因果関係を錯覚する脳の性質によるものかもしれません……?
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明日のテーマは日本古典の名言です。8/15-の1週間、質問に答える特別放送ウィークを予定しております。質問お寄せくださったら嬉しいです。コメント欄でも、リンクのマシュマロ(匿名投稿可能)でも! 何についてでも構いません^ ^
コメント

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んまぁ、道頼くんたら、頑張りましたねぇ!
確かに、裕子さんの解説通り、恋愛の因果関係って「恋愛が先に!」とは限らず、「ここまで尽くしたのには、訳がある、その延長線に恋愛があるかも」と、考えることができますね。
私事ながら、考え方だけは、道頼くんにリンクしました(汗)
さて、質問です。
俳句や和歌の世界では、季語が大切なのは存じていますが、それを使いつつ「違う季節」の句を詠むことができますか?
「人間、サンクコストに溺れやすい。ゼロベース思考できたほうがいい」
「例えば家族、例えば夫婦や恋愛関係、例えば仕事、受験……」
という話題でした!! 偶然!!
『落窪物語』では「サンクコストが働いて彼は姫君のところに通い続け、別れるに別れられない仮面夫婦になりました」とならなくてよかったですね。
「たちわき」のほうが確かに元の読み方のような気がします。平安時代は「たちわき」なのですね。