186.質問回答②俳句と落語の楽しい関係〜米朝、子規の句など〜
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タイトルコール
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今週は夏休み特別放送、質問返しウィークです。落語と俳句の関係についてご質問いただきましたので、分かる範囲で答えています。
- 06:033.
米朝(八十八)さんの俳句→初鶏の声より先に山の神/うちの子でない子がいてる昼寝覚め 子規の落語俳句→正月の人あつまりし落語かな/春の夜や寄席の崩れの人通り/寄席はねて上野の鐘の夜長哉/毛布被る一むれ寄席の帰りかな ※リンクは謝楽祭俳句の募集頁(-8/20)
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引き続き質問返しの放送が続きます。何か質問あればお気軽にー。※リンクに桂米朝さんの句集を貼っておきました。
コメント

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質問回、まだ間に合いましたらお願いします。
平安時代の貴族は、一夫多妻制で妻問い婚、後朝の歌等の文化があったようですが、
庶民はどんな結婚形態だったのでしょうか。そんなことを伝える資料はあるのでしょうか?
今回も楽しく拝聴しました。
ありがとう存じます。
なるほど!
落語家さんと俳句の結び付きは、かなりがっちりなのですね。
百人一首の「ちはやふる〜」なども関わっていると聞いて、さらに落語にのめり込みそうです。
米朝師匠の「山の神」の表現は、落語の噺のマクラになりそうですね。
「東京やなぎ句会」も検索してみます。
漱石と子規を結びつけたのが、落語好きというエピソードも嬉しい限りです。
子規の「春の夜や〜」は、まさに何度か落語会からの帰り道で、リアル体験をしています。