188.質問回答③蜻蛉日記の藤原道綱母のヒステリーは強い愛ゆえ!
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タイトルコール
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質問というよりリクエストとして、藤原道綱母を取り上げてほしいというお声が。改めて語ります。過去にも彼女について語った放送(9.私の好きな日本古典文学3選)があるので、リンクを貼っておきますね!
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蜻蛉日記をご一緒に (講談社文庫、田辺聖子)、わたしの蜻蛉日記 (集英社文庫、瀬戸内 寂聴)といった入門書があります!
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8/29(月)21:30-生放送やります。私の好きな古典のキャラクター、というテーマです。当日はぜひ皆さんの好きなキャラも聞かせてください。(ご都合合わないかたはどこかの放送のコメントでも)
コメント

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手を出した女を忘れるのは頭中将だけど、相手の身分も問わず本気で好きだとアプローチするところは匂宮と感じました。
「手を出しておいて忘れる、気が変わって態度が変わる」だけ聞くと嫌な男だなあと思いますが、
身分の低い浮舟を熱心に口説いた匂宮を連想すると
「あんな口説かれ方なら、道綱母が20年経っても最初を覚えているのももっともだし、だからこそ恨みつらみ深くなるのもわかるかもしれない」
と思い至りました。
藤原道綱母さんのエピソードを、楽しく拝聴しました。
入門書の2冊を、さっそくオーダーしました。
とても楽しみに、拝読させていただきます。
ありがとう存じます。