193.嚢中の錐 『史記』の元ネタを知ると、また学びの深い言葉
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月曜日は中国古典の名言です。司馬遷『史記』より「嚢中の錐」(のうちゅうのきり)について。
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才能ある人物はすぐ頭角を現すという意味ですが、背景となる故事を知ると、マネージャーとして、プレーヤーとして、大事なことが見えてきます。
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コメント

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嚢中の錐という言葉を初めて知りました。
というよりも、「史記」になにが書かれているかさえ存じ上げないので、お恥ずかしい限りです。
さて、私自身を顧みて、小さなセクションリーダーだったことを思い出しました。
独断で「○○さんは〜に向いているor向いていない」と決めつけ、それを上司に告げ、思い通りにならないと反逆する!ということを何度もくり返しました。
それを踏まえ「私は〜思う」ことを「いや、違う見方があるよ」という言葉に、少しずつ耳を傾け始めた、今日この頃です(汗)