194.東海道中膝栗毛の十返舎一九、その作家生活と辞世の歌
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火曜日のテーマは個性豊かな古典の書き手です。今日は東海道中膝栗毛の十返舎一九です。
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十返舎一九の辞世の歌は「この世をば どりゃ おいとまに せん香の 煙とともに 灰左様なら」です。米津玄師さんの作品にも引用されています。
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明日は季節の和歌、俳句です。8/29 21:30-は生配信を行います!
コメント

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変な名前と思ったけれど、今調べると名香は十度焚いても香りを失わないというところから持ってきて香道も学んでいるとか。
内容はほぼ忘れてしまいましたが、桑名のはまぐりを初めて食べた時「膝栗毛だ.ᐟ」と強く記憶に残っているところもあります
次の休日には図書館で読み返して来ます
懐かしの本、幸せな子供時代と共に思い起こさせていただきました
東海道中膝栗毛という作品と、十返舎一九さんという作家さんとのつながりを初めて知りました。
辞世の句も、洒落が効いていて、病気の影を見せない「作家魂」が、とても印象的です。
私の好きな某作家さんも、チアノーゼで亡くなりましたが、その一瞬前に、奥様の顔を見て、いつになく冗談めかした顔をして「Good bye」と言ったそうです。
卒論関係で、色々な作家さんや、俳人さんのエピソードを読んでいると、十返舎一九さんと類似している方々もいるようです。
今日も、解説をありがとう存じます。