200.完全に追い詰めるのはむしろ失敗!『孫子』囲師必闕の考え
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タイトルコール。今回で放送200回を迎えました。続けて来られたのは聴いてくださる皆さんのおかげ! ありがとうございます😊 お時間を割いて、お聞きくださることに御礼申し上げます。「いいね」ボタン、「コメント」の書き込み、「差し入れ」での応援、も嬉しいです。
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月曜日は中国古典の名言です。本日は『孫子』より。「囲師必闕(いしひっけつ)」という考え方を紹介します。
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敵を包囲するときに、完璧に包囲してしまうと、追い詰められた敵が「窮鼠猫を噛む」状態になり、こちらもダメージを受けることに。長期を見据え、自軍の戦力保存を考える、そんな実践的な『孫子』らしい考え方の一つです。人間関係にも使える考え方!
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本日、8/29(月)21:30-生配信「私の好きな古典のキャラクター」をお届けします。(リンクはURL) ブラウザからも聞けるようになったようですので、お時間合う方はご参加くださったら嬉しいです。お便り機能で、皆さんの好きなキャラクターも教えてください!
コメント

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生放送も合わせて拝聴しました。
さて、孫子さんの言われた今日のテーマですが、まさしく「完膚なきまでにやられた」私です。
私の出過ぎた一言が発端ですが、言い訳すらさせてもらえず「言葉の刃による」追い込みをかけられました。
今日の孫子さんの名言と、私自身の経験を踏まえて、戦うとか争う前に、歩み寄る工夫を怠らないようにしていこうと、改めて胸に刻みたいと存じます。