202.夏の終わりを感じる俳句 宿題、海、そして恋……
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タイトルコール
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水曜日は季節の和歌・俳句です。今日は夏の終わりの感傷を味わえる俳句をお届けします。
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夏惜しむサーフボードの疵なでて 黛まどか/算術の少年しのび泣けり夏 西東三鬼/年金の手続き終へて八月尽 沢辺幸一/うたかたの海辺の恋や八月尽 吉屋信子/夏帯にほのかな浮気心かな 吉屋信子/夕刊を読む秋の灯をともしけり 吉屋信子
- 00:264.
明日9/1(木)10:00~ 三鷹駅前のびのび句会です。事前句4句、当日句1句です。月1でやっていますので、単発でも定期的にでもぜひ!
コメント

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それとも季重なりでしょうか。
明日の事前句、いまから創らねば……!!
明日は初めての方もいらっしゃいます! よろしくお願いいたします。
今日も楽しく拝聴しました。
「八月尽」という言葉を、初めて知りました。
それを聞いて、若い頃にAMラジオの深夜放送の谷村新司さんの言葉を思い出しました。
よく「青春」が終わった!という言葉を聞くけれど、あくまでも「春の季節が終わった」だけ。
これからは「夏の季節」を楽しみましょうと。
八月尽!とは違いますが、暦の上では秋になって物悲しい季節かも知れませんが、心は、これから「暑い夏の季節」を謳歌したいと存じます。
夏が終わる海を見ながらぴったりな放送でした😊
八月尽が夏の陣に脳内変換されて、人生の終盤に奮い立って向かっていく年配者が心に浮かんで、紹介くださった俳句と全く違う方向に行ってしまいました💦
夏帯の句では、「この浮気心が見えそうで見えないのが何とも色っぽい❤」と、身悶えしながら夏の終わりの車中でした。