204.追悼・稲盛和夫さん どう生きるかどう働くかの哲学を読む
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金曜日は日本古典の名言をお送りする日ですが、今日は少し新しい本から。先月逝去された稲盛和夫さんの本の言葉をお届けします。
- 08:163.
生きる上での哲学を大事にされていたのが稲森和夫さんです。「この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもってこの世を去っていく」「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」「原理原則」「(願いは)すさまじく思う」「どんな才能も天からの授かりもの、だから公のために使う」 (参考図書)『生き方』(サンマーク出版)
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明日は生配信のアーカイブをお届けします。
コメント

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今日は、またもや未知の話しをご講義いただき、ありがとう存じます。
稲盛さんの訃報は、大体的に報じられていたので「その報だけは」存じていました。
裕子さんの話しのなかで、稲盛さんの「私心に囚われず、その考え方を公にしていくことにより、自分自身が高められていく」という主旨の言葉が、印象的でした。
私自身、少し自分の慢心した考えを他人に指摘されただけで、その方に背中をむけてしまっている、今日なので、稲盛さんの実行力には、遠く及びませんが、私心に囚われず、己を高めたいと存じます。