208.二千年前に53万字もの『史記』を書き上げた司馬遷の凄み
07:42
1,114再生
毎朝古典サプリ〜仕事と人生に効く!〜
プレミアム放送配信中!
- 00:101.
タイトルコール
- 00:242.
火曜日は個性豊かな古典の書き手です。本日は、リンクの放送にkaoさんからいただいたリクエスト、『史記』の司馬遷を取り上げます。
- 06:573.
司馬遷は20歳頃から全国行脚、武帝のもとで働くようになっても全国に帯同し、各地で聞き取ったり調べたりしたことをもとに、約53万字もの歴史書を書き上げました。それが2100年前のことです。昔の偉人はスケールがすごい。
- 00:134.
次回水曜は季節の和歌・俳句です。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
司馬遷さん、やはり素晴らしい方ですね。
感嘆しながら拝聴しました!
文武に長けた方で、友人の誤解を解こうとして、厳罰を受けながらも、先祖代々の歴史家としての研鑽を積み、あの『史記』を生み出したのですね。
通信制大学の夜間スクーリングで、司馬遷さんのエピソードを少し聞きかじったのですが、今日の裕子さんの分かりやすい講義で、なんとなく頭の整理がつき、心に落とせました。
ありがとう存じます。
日本にも伊能忠敬さんがいますが、中国の広さや時代を考えると更にスケールの大きさを感じます。
最近「自分の半径3m」「5m」など流行り言葉のように使われていますが、こうやって雄大な歴史から偉人の話を聞くと、3m5m言わないで精一杯生きようと思いました。頑張ってきまーす。